ラウンド・ミッドナイトの作品情報・感想・評価 - 5ページ目

「ラウンド・ミッドナイト」に投稿された感想・評価

taketakana

taketakanaの感想・評価

2.9
だメンズ達のお話。
マイルスで有名なラウンド•ミッドナイトですが、デクスター•ゴードンがやるとこうなる、と。
デクスターのダミ声が渋い!
1986年。1950年代、パリにて実在のミュージシャン バドパウエルが彼の音楽を尊敬する若い男性に支えられながら生きる話。ジャズ映画。
パリのBLUE NOTEが登場する!ここはぜひ行ってみたいな、と思った。
ひたすらに豊かなジャズを聴くことが出来る映画。勝手に持っているイメージ、パリの華やかさみたいなものは映像に写らない。
KnI

KnIの感想・評価

1.0
ほぼジャズ!
寝まくってしまいました笑
引き込まれる要素なし。
ぽりん

ぽりんの感想・評価

2.3
セリフ少なめ、ジャズシーン多めの映画。

全体的にゆったりと観れる映画だと思います。
でもその反面退屈に感じるかも。
ちなみに私は後者でした(´・_・`)

ジャズが好きだったらもっと違う見方ができたのかもしれないなぁ…
KANA

KANAの感想・評価

3.8
jazzにどっぷり浸れる一本。
パリのブルーノートでの演奏シーンにうっとり。モダンなアレンジでスタイリッシュなのも好きだけど、あのcozyな雰囲気であくまでもスタンダードナンバーをしっとりとっていうのが素敵だった。まぁ、時代も'50年代だから当然なんだけど。
デイルを演じたデクスター・ゴードン、あれはほとんど地なんじゃないかなぁ?サッチモばりのしゃがれ声といい気怠さといい、存在そのものがjazzy。
クレモンティーヌがフランスとジャズは相性がとてもいいと言っていたけれど(ジャズ発祥の地ニューオリンズはもともとフランスの植民地だった)、その意味がよく分かる。フランシスが裏通りで耳をそばだてているシーンがすごく印象的。雨の石畳とジャズサウンドがホント絵になる。
NYに舞台を移したデイルとフランシスに、NYは我が物と言わんばかりにあれこれマシンガントークするグッドリー役のスコセッシも何気に見もの。
ゆき

ゆきの感想・評価

3.2
男臭くて渋くて粋。男の人は好きそうだな。
JAZZシーン満載で、ブルーノートの舞台が楽しめる。
実際にプロのテナーサックス奏者である主人公が円熟したムーディーな演奏を聴かせ、ハスキーな声も渋すぎる。
味のある作品。

このレビューはネタバレを含みます

そうかフランシスは最強の二人のあの。なんて便利なアプリなんだ。出演者が豪華だったけどなかなか手が伸びなかった映画。とても素晴らしい作品だった。感動した!
「プロモーターからは結構ぞんざいな扱いを受けながらも、聴衆には好意的に受け入れられている」という当時のジャズミュージシャンの立ち位置を実感。
演奏シーンはさすがのデクスター・ゴードン。