ボウリング・フォー・コロンバインの作品情報・感想・評価

「ボウリング・フォー・コロンバイン」に投稿された感想・評価

小小野

小小野の感想・評価

3.5
日本の秋葉原の通り魔事件も、池田小学校のやつも銃で起きててもおかしくないもんな銃規制が厳しくない社会だったら
今更だけど
mayuko

mayukoの感想・評価

3.7
99年のコロンバインでの銃乱射事件から銃社会への疑問を投じたドキュメンタリー映画

勉強不足なのでマイケルムーアのこの描き方に偏りがあるのかどうか分かりかねるけど、批判精神が全面に出てておもしろかった。wikiを調べてみるとややセコい編集が施されてたみたいだけど(笑)アメリカの銃社会について考えるには良い映画だと思われる

銃社会なんて純日本人的感覚の私からすれば意味不明なのですが、カナダが同じような銃社会でありながら圧倒的に事件数が少ないというのは興味深かった。日本が銃社会だったらカナダみたいになれてるのか、どうなんでしょう。もちろん銃が手元にあることがダメなんだろうけど毒はもっと深いとこにあるんでしょうな。。

「アメリカは恐怖心が消費を駆り立てる社会なんだよ」ってマリリンマンソンが1番核心に近そうなこと言ってて曲聴いてみたくなった(笑)
コロンバイン高校の事件を中心にアメリカの銃社会に一石を投じる作品。コミカルにだけど深く突っ込まれていて飽きることなく見ることができた。
アメリカの病理。
チャールトン・ヘストンは公民権運動の時、人種差別反対派ではあったらしい。
小島

小島の感想・評価

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十数年前の映画だけど十数年の時を経て日本の問題になりつつあるようにも思える。メディアが煽る恐怖、社会での息苦しさ、登戸の事件…
のっけから、ミシガン州のノースカントリー銀行で口座を開設すると銃をプレゼントなるキャンペーンを利用して無料で銃を手に入れてしまう監督。
カタログから好きなものを選んで良いそう。常時500挺の銃が銀行の倉庫に保管してあるため、即日お持ち帰りいただけます。って怖すぎるわ…

Ramones
“What a wonderful world “
イ左

イ左の感想・評価

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記録
2019.06.11
じゅり

じゅりの感想・評価

3.4
コロンバイン高校銃乱射事件の悲劇を引き起こしたもとが銃社会であることに気づかない欧米人が1番恐ろしかった。
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