ザ・ロックの作品情報・感想・評価

「ザ・ロック」に投稿された感想・評価

曲カッコよすぎでしょ。

ヘタレなニコラスケイジもいいね。可愛かったよ。
怯えてワーワーうるさくて、助けられまくるけど最後まで逃げずに頑張る人、好きです。

ショーンコネリーに手を差し伸べられたいよね〜。
korokichi

korokichiの感想・評価

3.6
何度観てもショーン・コネリーが渋くてかっこいい。
ふなぴ

ふなぴの感想・評価

3.8
豪華キャストですね。
カーアクション、戦闘シーンも迫力ありでエンターテインメント大作って感じ♪

そして、ニコラス・ケイジがちゃんとカッコ良い (=゚ω゚)ノ 序盤の変人エージェントぶりがショーン・コネリーとのバディでどんどんカッコ良くなる。

闇に葬られた名も無き兵士達…准将の怒りも判らなくは無いけど、非合法活動中の事案なら正規軍人でも仕方無いんじゃないの?とも思うのだが。
さすがにSASの凄腕ジイさんは達観してたね。
"Welcome to Alcatraz."

身だしなみを整えて「熟年のボンド」に仕上がったコネリー翁がカッコよすぎて笑ろた♪
(このとき翁はすでに60代半ばですよね?)

そして、 コネリー翁と「レッド・ツェッペリンのコンサート会場でナンパした彼女」との間に生まれた一人娘、 クレア・フォーラーニが美しい♪
「ジョー・ブラックをよろしく」のヒロインもこの女優さんでしたね。

ひさしぶりに「ザ・ロック」を観たら、 クレア以外にもトニー・トッドやらマイケル・ビーンやら懐かしい顔が続々と登場して楽しかったです。

♪Please lock me away
And don't allow the day ...

ちなみに劇中、 ギター抱えてくつろいでるニコラス刑事が聴いてるのは、 ピーター&ゴードンの「愛なき世界」 "A World without Love"。

1964年、 ポール・マッカートニーが「メロディの在庫」の中からひっぱりだして当時の恋人の兄貴に贈ったら、 全英&全米ナンバーワンに輝いちゃったという逸品らしいです。

70年代に世に出た覆面バンド "Revolver" が、 「もしもこの曲をビートルズ本家が演奏していたら…」という体でカヴァーした「架空の物まね」ヴァージョンもいい感じですよ♪

(*≧∀≦)) 2018ー160
EGM

EGMの感想・評価

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早逝のSF作家伊藤計劃は007のファンであり、役者の交代を「前任者の殉職と共にその記憶をオーバーテクノロジーで上書きされた別人」と解釈したようです。記憶を移植という件は大袈裟として、僕も「ジェームズ・ボンド」という本名でおおっぴらにスパイしてるわけはないなと常々思ってはいました。

今作のキーパーソン、ジョン・パトリック・メイソンは任務中、米国に確保され、母国英国から見捨てられたスパイ。そして、演じるのはショーン、ショーン・コネリー。
どうやらコネリーの進言により、このメイソンはそちらに寄せたキャラクターになったようです。007の海軍中佐に対して、メイソンは陸軍SAS出身の中尉であったり細かい設定こそ違うものの、このキャスティングはもう。
とはいえ、僕は007シリーズを敬遠し続けていましたので、初見でその有難味を味わうことができませんでした。
しかし、WOWOWでの007シリーズ一挙放送にて初代ショーン・コネリー版だけですが網羅しましたので、改めて、初代007最後の活躍として今作を鑑賞することができました。
ボンドがサブキャラクターだなんて、なんとも贅沢!!
大満足です。一つ夢が叶いました。
Shikako

Shikakoの感想・評価

4.2
ショーン・コネリーが激シブイケイケおじさんで最高だった
悪役のボスが普通にいい人で胸が痛い
hyuna

hyunaの感想・評価

4.0
女子向けの映画好きなくせにこういう系も好きで見ちゃう。面白かった〜!
終始お父さんと「え!死ぬじゃん〜」「いや、こいつらは死なんわ」っていう掛け合いをしながら鑑賞。年に1、2回の行事。
ニコラスケイジとショーンコネリーのコンビ最高◎
何も考えずに楽しめる映画。

何処かで聞いた音楽。
思い出せない。
ヨナオ

ヨナオの感想・評価

2.5
まぁまぁ。
アルカトラズの魅力はない。
最初はヘタレな感じだった
ニコラス・ケイジが徐々に
カッコよく、漢らしくなっ
ていく姿にキュンキュンし
た。戦う事が得意ではない
のに勇気を振り絞り立ち向
かう姿に萌える。共に戦う
中で服役囚との絆を深めて
いく様に感動しました。
最高の映画。
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