しょうた

ロスト・アイズのしょうたのレビュー・感想・評価

ロスト・アイズ(2010年製作の映画)
3.6
見事にバランスがいい良質なホラーサスペンス。

前半は姉の死を真相を探る妹。サスペンスタッチでテンポよくすすむ。そのうちに妹が病気で目が見えなくなる。そこからホラー演出が加わってきて引き込まれてしまう。
犯人はこいつだなと分かりながらも盲目ね主役の映像の見せ方がかなり凝っていて緊張感が伝わってくる。

パシフィックリムのギレルモ.デル.トロが製作との事で期待したら期待通りの作品。
主役のベレン.ルエダもキレイだけじゃなく演技もうまい。愛する人を失う姿、視力をなくす恐怖、犯人と戦う姿、うまく表現してる。