ミッドナイト・ランの作品情報・感想・評価 - 4ページ目

「ミッドナイト・ラン」に投稿された感想・評価

doom

doomの感想・評価

4.0
2018年36作目

面白い映画であることは言うまでもないが出ている俳優たちが全員楽しそう。とにかく楽しそう。おじさんたちが、嬉しそうに、同じことを繰り返す。いわゆる天丼、天丼、また天丼。現場の雰囲気良かったんだろうな、と想像するだけで、こっちも楽しい。ひょっとすると、デ・ニーロの最高傑作、かも。肩の力抜いたら、170km/h出ちゃった的な。
みっち

みっちの感想・評価

4.1
おもしろかった。
Yasuuu

Yasuuuの感想・評価

4.5
紛れもない傑作‼️

ロバート・デ・ニーロといえばこの作品なんです‼️
デ・ニーロがホントに楽しそうに演じてるのが印象的

主演二人は言うまでもなく、脇のキャラ立てがコミカルで濃くて憎めないというまさにザ・80年代 最高ですわ❗
FBIのオッサンをオチにするとかね(笑)

何回観ても楽しめるし来世でも楽しめるそんな1本‼️
瓜生憲

瓜生憲の感想・評価

3.9
先生がトップクラスに好きだと言っていた作品。
テンポと疾走感がとても良い。裏切りに裏切りを重ねることで生まれてくる友情模様も美しい。

DVD購入した。
心が荒んだときに観ると良薬になりそう。
どーでもいい会話聞いてて和むってこういうことをいいます。

現代映画と比較すると、ロバートデニーロの時代は終わったんだなぁと思う。
Otun

Otunの感想・評価

4.2
少しおサボりさんしていたレビューを再開。
『ミッドナイト・ラン』。再見。

やっぱりこんな気持ちのいいバディムービーなかなかにない。
デ・ニーロ扮する主人公は刑事くずれのバウンティハンター。マフィアの金をボランティアに寄付した会計士を捜しだし連れて来るよう依頼される。

連行する男と、連行される男。
この二人のやり取りがたまらなくおもしろい。

そもそも、おもしろいバディ映画の条件の一つとして、
『べたべたしていない、からっとした二人の関係の見せ方』、これが個人的にとても重要な気がしています。
今作は80sのアホな音楽や、能天気な演出なんかも相まって、二人の男が本当に爽やかに笑える。

すったもんだの末のラスト。
"友情"なんて言葉を恥ずかしくて介在させない二人のシャイな男達。
でも、そこから滲み出る互いへの優しさが、なんだか泣けてくる。そんな風に観客が泣けて来た時には、手錠を外した二人は別々に。
粋。そうだ、これが粋ってやつかも。
最高に、粋な、バディ映画。
ロバート・デ・ニーロが刑事なのに
物凄い数の窃盗やらを犯す(笑)
取引になる男をひたすら逃すためなんだけど全体の95%ほどがその逃亡にかけられている。見所は嘘の付き合いと窃盗なんで是非(笑)


常にタバコ吸ってたから
かなり肺を気にかけてしまいました
本当に吸い過ぎ!(笑)


ラストはこれまでの裏切り合いから一転
男の友情でしたな
C7

C7の感想・評価

-
2018.10.23
男が惚れる男。
ワイルドでおちゃめなデ・ニーロに惚れてしまう、ハードボイルドなロードムービー。

賞金稼ぎと賞金首が、一緒にマフィアや警察から逃げ回る逃走劇。
騙し合いの果てに芽生える友情に胸が熱くなる。

ロバート・デ・ニーロがアウトローで一匹狼な熱血漢を好演。
一緒に逃げる賞金首のインテリ会計士との性格の対比が笑わせる。

結末はシンプルなのだが、こうあって欲しいというラストには、評価を上げずにいられなかった。