ミッドナイト・ランの作品情報・感想・評価 - 4ページ目

「ミッドナイト・ラン」に投稿された感想・評価

abc

abcの感想・評価

4.8

このレビューはネタバレを含みます

2人の奇妙な関係が見ていておもしろい。
笑えるギャグがたくさんある。
ラストの 来世で会おう で別れる姿がかっこいい。
ダ

ダの感想・評価

-
良映画、もう充分見た
おっさんしか出でこない最高に男臭いロードムービー。
アクション、コメディ、FBI、マフィア、アホみたいなカーチェイス、爆発するヘリ、男同士の友情、ハリウッド映画に求めるものが全て詰まってる。こういうのでいいんだよ、こういうので。
元警官で今は腕利きのバウンティハンターであるジャック(ロバート・デ・ニーロ)は保釈金融会社を経営するエディ(ジョー・パントリアーノ)からある依頼を受ける事になった。
それはギャングから金を横領した経理のジョナサン(チャールズ・グローディン)を捕まえてくる事。
しかしジョナサンはギャング壊滅を目的とするFBIやギャングも首を狙っていた・・・。

劇場公開時以来、30年ぶりに鑑賞しました。
賞金稼ぎと気弱な犯罪者のロード&バディのコメディ映画という感じ。
当時もめちゃくちゃ面白かった記憶がありますが、改めて見ても楽しい映画ですね。

デ・ニーロとグローディンがクソ真面目な顔で結構ふざけた事をやってるという。
しかもそこそこカーアクションがあったり見どころは多い。

終盤の緊迫感溢れるシーンも良かった。
タイムリミットがある中でどうなるか?という。
もう一人の賞金稼ぎがいい味出してて笑えます(笑)
りさ

りさの感想・評価

4.0
昔に観てますが、ふと思い立って見直し。
いやー、デニーロ若い〜〜!(最近観たのがマイインターンだったので)

今の映画ではあり得ないようなスピード感のなさも緩さも、逆にこの現代では魅力に感じます。(携帯ないから連絡は公衆電話だし、大事なデータ入ってるのがフロッピーディスクという古さ……)
マフィアの買収を拒否したせいで警察を追われる羽目になり賞金稼ぎになったジャックと、知らないうちにマフィアの会計士になってたことを知って裏金を横領し、なぜか全額を慈善団体に寄付してしまった変人のジョナサンとの珍道中。
飛行機苦手、と騒いで列車移動になったのにセスナで逃亡しようとするジョナサンをジャックが止めるところも緩くて笑っちゃうし、二人で捜査官の振りをして移動資金を調達するところもいいし、その直後の貨物列車に乗り込む時の「来世であおう!」とか、ゲラゲラ笑ってしまう。

FBIの人もいい味出してるし、同業者のオッサンもマフィアの部下たちもどこか憎めない。
ドタバタと走り回りながら辿り着いたラストの空港のシーンは、やはりじんわりとした気持ちになります。

最高のバディもの、ロードムービーものの内の一つだと思います。

このレビューはネタバレを含みます

35
ロバート・デ・ニーロvsマフィア・FBI・同業者という四つ巴でハードモードの輸送劇を親子愛も散りばめながらスッキリとしたオチまで付けてよくまとめられたものだなぁと改めて思い直してみて感じましたん。
やっぱりバディのロードムービーは良い
Hiroki

Hirokiの感想・評価

4.2
良い意味でずっと緊張感無くて、温かい
バディムービーの名作。
この手の映画は二人関係性の変化を楽しめないと意味ないですが、この映画は楽しめます。男臭いので女性受けはしないかも。
「THE アメリカ」な映画。
20年以上振りに見たけど、爽快な映画だった。
当時はレンタルで借りて3回も見たが久し振りに見たけど、今も色褪せない傑作。
マーヴィンがチョコチョコといい演技しやがって!(笑)
FBIの彼奴も(笑)

当時、見た時は、こういった映画は今後もあるだろうと思っていたけど、結果的に20年以上、こういったコメディにはお目にかかれなかった。
吹き替え版がないので久々に字幕で洋画を見たけど、全く疲れなかった。
今見ても色褪せない映画。アメリカンハッスルなんか見た人には是非オススメ!

20180921再見
何回見ても楽しく飽きない映画
満点ではないのだけれど、だがそれがイイ

マーヴィンの表情や演技が毎回面白すぎる!

最後はもちろんだけれど、最初から中盤がまたどこも面白い
結果としてコメディタッチになってるが、コメディとして作ってないから、尚更いい

是非、万人に見てもらいたい