健多郎

トロール・ハンターの健多郎のレビュー・感想・評価

トロール・ハンター(2010年製作の映画)
4.0
2008年10月13日、フィルムカメラーテネ社に283分のテープが匿名で届いた
この映像はそれを編集したものである
映像には一切手を加えていない
専門家のチームが1年以上費やし、映像の信ぴょう性を検証した

その結果、本物と断定した―――


こんな注意文から始まるこの映画、間違いなく本物です!
北欧には本当にトロールがいます!
本当に、本当にいる!

登場するトロール達の動きが本当にリアル!
いや、本物だからリアルで当たり前なんだけどね?
ていうかPOVだと怪物の類をあんまりハッキリ映さないことが多いけど、これはガッツリ映してくれて大満足
本物だからCG代なんてかからないもんね!

トロール専門家が使う様々な対トロール装備も最高
特に対トロール防護服、ホームセンターで3000円で買ってきた材料を使って3時間で作ったって感じの防護服
ハンパないです(笑いの威力が)

あとノルウェーを中心にした北欧が舞台なので、風景が無駄に美しいです
(変態村といいコレといい、なんで変な映画って美しい風景を撮りたがるんだ)
当然その風景はCG無しの本物だと思います
あ、もちろんトロールも本物だよ、うん