まめだいふく

ブルース・オールマイティのまめだいふくのレビュー・感想・評価

ブルース・オールマイティ(2003年製作の映画)
3.7
9割ジム・キャリーのお家芸コメディ(絶え間ない顔芸に「ジム・キャリーと暮らしたら疲れるだろうな」と思わざるを得ない笑)。でも5分だけ、「結局神頼みしてもダメ。奇跡は自分で起こさなきゃ」というメッセージを伝えてくれる。尺は短いながらスティーヴ・カレルがいい存在感発揮。メインキャストが豪華だし満足度高い1本。モーガン・フリーマンほどの神様感を出せる人はしばらく現れないでしょうね。個人的に、ジムがナイアガラの滝でおばあちゃんにやつあたりするシーンがツボでした(笑)