ゲームの作品情報・感想・評価 - 5ページ目

「ゲーム」に投稿された感想・評価

ちび

ちびの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

すごいどっきり
tamtam

tamtamの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

Netflixで視聴
途中若干グダグダしてるけど、終盤は何重にも展開する怒涛のラスト
フラッシュモブのように本人の気持ちを無視した善意の押しつけ感あって イヤ〜な気持ちで終わる映画だった
本作の真意は知らないけど もしそれを狙ってるなら大成功だなあ

物語★★☆
感動★☆☆
個人的好み★★☆
けん

けんの感想・評価

3.7
主人公のマイケルダグラスさんと同じように見てるこっちも何も信じられなく最後の最後までまだ嘘なんじゃないかと疑ってしまうような映画でした。
主人公と同じ体験を味わえる映画を創れる発想がすごすぎます。
え〜…困る…😂
HiRo

HiRoの感想・評価

4.6

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結末に対して、賛否両論あるらしい。たしかに、拍子抜けするようなオチではある。しかし、それ以上に示唆する点が多数あるため個人的には好きな作品であった。物語を鑑賞する過程で様々な思考が脳内を駆け巡る。これは、ある種メタ映画である。

実業家のニコラスは誕生日に、弟のコンラッドからCRS社主催の「ゲーム」の招待状をプレゼントされる。しかし、ニコラスを襲うのは「ゲーム」とは程遠い過酷な試練であった。

終盤、ニコラスを襲った過酷な試練は弟のコンラッドが仕掛けた壮大なドッキリであったことが判明する。それは、まさに「ゲーム」(=ごっこ遊び)であったのだ。一般的に解釈するのであれば、これはハッピーエンドなのだろう。しかし、本当にそうなのだろうか。

エビデンス主義が支配する社会、役に立つことしかできない社会。それは、「ゲーム」(=ごっこ遊び)ができない社会である。そんな社会で、文学や芸術ができるのだろうか。本作にも通ずることだが、資本主義とは、「(マネー)ゲーム」のようなものであったが、いつしか「ゲームオーバー」であることにも気付かずプレイし続けるのである。弟のコンラッドがニコラスに対して「目を覚まして欲しかった」と言うように、「方向=意味」を喪失したゾンビ化した群衆はドゥボールが言うように、「スペクタクル化」した社会で生きるしかないのである。
じょえ

じょえの感想・評価

2.0
怖いのかと思ったら怖くない映画だった
とと

ととの感想・評価

4.1
久しぶりに映画の世界に飛び込んだような興奮する作品だった。

傲慢な金持ちのマイケル・ダグラスが翻弄される様に、これはゲームか?とこちら側も迷い込んでしまう。

デビット・フィンチャーは天才なのかな。
これは最早怒りしかない笑。
たけ

たけの感想・評価

5.0
小学生だった当時の僕には衝撃的だった。
あれ以来友達とゲームしても負けたことは絶対認めなくなった。結果、天涯孤独で非常に充実している。