ブルース・オールマイティの作品情報・感想・評価・動画配信

「ブルース・オールマイティ」に投稿された感想・評価

Ryuji

Ryujiの感想・評価

3.5
服をバッて脱ぐところが可笑しかった。あとはエバンが変な言葉を喋ってるところ。スティーヴ・カレルが好きなので。
TAO

TAOの感想・評価

4.2
何でも神頼み、人頼みで奇跡が起きるわけない。

何か結構深いセリフがいくつかあった気がする。面白かった〜
hachi

hachiの感想・評価

4.0
神様好きにはたまらない映画。
面白くてキャストも最高。
幸せは身近なところにある。
モーガンの奇跡の話と、才能の話がめっちゃ響いた。
ソニックザムービーの流れで久しく見てなかったジムキャリー映画を再鑑賞。
1週間だけ神様の力を与えられたブルースが、全知全能で好き勝手やる一方で恋人の心を動かせなくて悩むという王道ストーリー。
ジムキャリー特有の、腹筋死ぬくらい笑える箇所もありながら最後はほっこりできるいい映画😌
神様役のモーガンフリーマンの似合い方やばい。
不運続きで人生最悪の日を迎えたジム・キャリー演じる主人公のブルース。神への冒涜が行きすぎて、神様から代役を任されてしまいました。
望んだ通りに事が運ぶ神様の力を利用して、ブルースはやりたい放題。でも、1週間も世界中の神への祈りを放置してしまった上、更にやりたい放題望むままに世界を動かした歪みが生まれてきてしまいます。

コメディ映画のジム・キャリーの動きと顔芸が本当に鬱陶しい。落ち着きがなくて、せっかくの映画鑑賞が癒しの時間にならないんですよねぇ。
それでも見てしまうのはジム・キャリーが、いわゆる話題作や名作に出演するからです。彼が作品を良くしているのか、彼が選ぶ作品が良作なのか。ズルイですな。

奇跡を起こすのは神の力ではない、というメッセージも良かったです。
独善的で自分のキャリアのことしか考えておらず、うまくいかないとすべて神様や他人のせいにしていたブルースが、誰かのために祈り、誰かの願いを叶えるために奮闘するようになったのは大きな変化です。
その分かりやすい例が「献血」なわけで、献血こそ他者貢献の象徴みたいなものじゃないですか。
「血は体の中を流れるもので抜き取るものじゃない」と豪語していたブルースが困っている人のために救いの手を差し伸べるようになったのは、自身もその救いの手に助けられたから。
もちろん、実際には献血しないという選択をするのもナシではないと思いますけどね。
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