まゆげ

小さな命が呼ぶときのまゆげのレビュー・感想・評価

小さな命が呼ぶとき(2010年製作の映画)
3.8

映画がどうのというより
実話でした。最後鳥肌立ちました。

ポンペ病という筋ジストロフィー(体の筋肉が時間と共に筋力が低下していき、最終的には心不全、呼吸不全で亡くなるケースが多い)の一種といわれている、遺伝性難病で
明確な治療法はないとされていたのですが

この話では三人の兄弟のうち二人がポンペ病の子供を持つ父親が薬を何としてでも作ろうとする過程の話です。

父親は研究者でも何でもないのですが、只死ぬのを見て待っているだけなんて耐えられないと色々な問題があるのですが…
その様に非常に心打たれました。

自分が、家族が、子どもが
そんなもし病気になったら…
そりゃ何としてでも薬手に入れたいですよね…

一人でも多くの人に観て欲しい映画です。