世界最速のインディアンの作品情報・感想・評価

「世界最速のインディアン」に投稿された感想・評価

ikumatsu

ikumatsuの感想・評価

5.0
人の愛に溢れています。
愛すべきシーンばかりです。

他愛ないシーンを繋ぎ合わせたような物語。なのになんでたろう。ずっと涙をこらえているくらいに気持ちが震えていました。幸せ過ぎるものに触れると、どうしたって切なくなるタチなのです。

博愛で愛らしく、ユーモアたっぷり。会う人みんなを虜にしてしまう主人公バート。わたしも完全にその中の1人です。
彼が真っ直ぐに見つめる先には、勝利だったり人間の本質だったり、自分にとっての大切なことが見えています。

アンソニー・ホプキンス。いくつになってもどんな役をやっても、彼に見てしまうセクシーさ。

この映画の全てを愛しています。
バーマシェイブ!
daxu

daxuの感想・評価

3.9
1つのことに夢中になり、周りからバカにされても必ず結果が出てくる、そんな勇気をもらえる映画でした
ひかる

ひかるの感想・評価

4.0
記録。

DVDにて/2019/7/04。

このレビューはネタバレを含みます

先住民族のインディアンが全力疾走する画をタイトルから想像していたら全然ちがった。インディアンとは1920年製の高性能バイクのこと。そしてこの作品はバイクで世界記録を目指す老人の物語である。
主人公は実在した人物らしいけれど、なんといっても人徳がすごい。バイク以外はダメダメなのに、彼の周りにいる人がみんな次々と温かく手を差し伸べるのだ。なんだかうろたえるほどに真っ直ぐでほっこりする映画だつた。
地元の走り屋の兄ちゃんたちが地味にお気に入り。
Tom20

Tom20の感想・評価

3.3
いろんな意味で60過ぎてもまだまだ現役の主人公。羨ましい。
こんなおじいちゃんになりたい。
gizmori

gizmoriの感想・評価

4.0
いい!ちなみにインディアンは人間ではなく、バイクのこと。
足の速いインディアンの話をかと、思っちゃうよね。
ぴの

ぴのの感想・評価

4.2
「321キロの壁をやぶりたい」
67歳、バード・マンローが世界最速を目指す実話。
記録を出すのは、インディアンという名のバイク。
想像つなかい速度。
ジェットコースターよりも上でしょ?!
夢を諦らめきれず、ニュージーランドから横断。

行く先々で出会う人々が温かい。
頑固者ではあるけれど、時折魅せる穏やかな笑顔や人間味が可愛らしくも感じるし、周りから愛される魅力でもあるのですね。
語りかける一言一言も名言で、心に染みる。
誰も出来ない事を、この年で挑戦する意欲は尊敬します。
命懸けの加速シーンは持病を吹き飛ばしてしまう驚きでしたが、ラストは鳥肌がたってしまって、勿論の事感動ですね!👏

アンソニー・ホプキンスもハンニバル以来ですが、年を重ねられても最高の名演技ですね👏

このレビューはネタバレを含みます

リアル版ビッグフィッシュみたいな作品。全てのものをブリコラージュする感覚で周りの人々、スピードにすら愛される男を描いた映画版「野生の思考」であり、アーティストとしての鑑。
Lee

Leeの感想・評価

4.5
夢を追いかけるアンソニー・ホプキンスの真っ直ぐな素晴らしい演技。
老人と少年の絆。
最速を求める飽くなき挑戦。
それを助ける優しい人々。

心温まるヒューマンドラマでした。

世界最速を記録したバイクでの疾走シーンは最高にカッコいいです。
じいさんにも夢を見る権利はある!
勇気ある御老人に拍手👏

英語は聞き取り辛かった。今までのどの洋画よりも。
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