12モンキーズの作品情報・感想・評価

「12モンキーズ」に投稿された感想・評価

プラピが印象的すぎる。昔の映画やけど古くさい感じはあまりなかったかな

ラストがどういう風な解釈なのかは見る人によって変わるのもおもしろい
ちょっと混乱しめまい。時空越える系でスローターハウス5思いだした。江頭2:50の生涯ベスト第15位だそう。
でん でん でんてれてーん
いかれたブラピはどの映画も最高

サンドイッチ持った🥪猿と、昔の音楽や太陽の光に興奮するブルースウィルスのブルドッグみたいな笑顔がとてもよかった

ああいう映画の狂った自己中な科学者すき
これも騙されたなー
だまされやすい性格なのかもしれない、、、
おもしろかった

2016
ダイナ

ダイナの感想・評価

3.7
ジャンルはSFサスペンス。ブルース・ウィリス演じるコールという男が、世界が荒廃した原因となった細菌を消去すべく動く謎の団体に命じられ、過去にタイムスリップし細菌の特定、また細菌をばら撒いたテログループ「12モンキーズ」について手がかりを掴むべく奔走する。

主役は上記のコールという男であるが、ブラッド・ピットが演じるジェフリー・ゴインズの存在は映画内においてかなり印象強い。表情豊かではあるものの、心の奥底は何を考えているか分からないような男もこの映画の魅力の一つと言える。

オープニングでは不思議や不安という印象の耳に残るテーマが流れる。このテーマは作中でも全体的に多く使われていて、「ちょっと多用しすぎじゃないか?」と思ったらショート版を流してきたりと変化球で聞かせてくるもんだから嫌でも頭に残る。

現代の設定は2035年。細菌により荒廃した世界では人々が地下に追いやられ、地上では動物たちが闊歩している。この世界観はとても魅力的だが、荒廃した世界で云々という話ではなく過去に戻って悲劇を食い止めるという話なので、時間逆行先である90年代の現実的な世界が大方の舞台となる。そういう話だからしょうがないが個人的には荒廃世界の描写をもうちょっと見たかった。

本作は序盤から細部に渡り伏線が張られており、それらは中盤から回収され始める。が、回収されない伏線・謎(というか只のブラフ?)もいくつかある。話の大筋については理解できる範疇に情報を提示してくれるので、全く理解できない難解な映画という印象にはならないと思われるが、いくつかの気になる点は各々の予想で補う必要がありそう。主役含め登場人物の背景、各人が行動に至った理由・目的、謎の人物、造語等々違和感が尾を引くことは必至。制作側がどこまで意識しているかは分からないが、考察好きです!とことん謎に付き合えます!って人にはオススメできる作品。
何年かぶりに観たけど面白かった。
マデリーンストーっ綺麗だな。
TKMSD

TKMSDの感想・評価

3.8
考えてみると、こういう切ないSFってあんまりないような気がする。
miyu

miyuの感想・評価

4.2
20年以上前に見た時は、よく意味がわからず、イカれたブラピの印象しか残らなかった映画だが…

今回 続けて2回見てみた。。。

いやぁ〜
コレは ある意味 凄いラブの映画だなぁ…
って 思っちゃいましたょ。。。

まず、マデリーン ストーの顔立ちが
大好き💕
昔見た時も なんて好みの顔なんだ…
って思ってたが、今見ても 好きだゎ❣️

この映画って
講演会などで話されている言葉…
テレビの中の画像…
ヒッチコックの『めまい』のセリフ…
兎に角 いろんなものが リンクしていて…
面白い!

張られた伏線が かなり 多くて…

見直せば 見直すほど
多分 気がつかなかった事が
また 出てくる感じの映画…

マデリーン ストーが
何回も 何回も 彼に言うんです。。。
「以前、会った事がある気がする…」
…って

子どもの時に見た風景が
何度も 何度も 彼の脳裏に現れる…

彼は 段々 自分の使命だとか…
そんな事よりも
彼女と 一緒にいたい…
この時代に 彼女と生きたい…
って 思いはじめるんですょ。。。
そんな ラブが
切なくて、狂おしい…

アルゼンチン タンゴがかかり
独特なテリー ギリアム ワールド。。。

ラストも 好きな終わり方だなぁ〜

彼は また ここに 生きている…
少年を見て微笑む彼女…

飛行機を見上げる少年…

保険業と言う未来から来た科学者…

チョットずつ 何かを変えたりすると
未来も チョットずつ 変わったりする様な…
そんな気がしてきます。。。

ブラピの手の動きと 首の振り方に
やたら 注目してしまった…
无无无

无无无の感想・評価

4.5
荒廃した未来で 過去を変える為に選出された囚人が タイムトラベルを繰り返しながら、未来を変えようと奮闘する物語なんです。
原因は12モンキーズにあると目測を立てた、ブルースと過去の世界で知り合った女性間の間に生まれる恋愛感も見所。

12モンキーズのリーダー、ブラッドピッドの精神異常患者役の演技は面白い。

制作当初、脚本に惚れ込んだブラッドピッドが、主人公を熱望しましたが 却下され断念。
脇役(キーパソン)でも出たいと、精神病院に通い詰め 役作りを敢行
見事な役作りで配役を射止めたそうです。

この時代の映画が、個人的には1番好きです。
オリジナリティーに富んでいた気がします。
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