片腕カンフー対空とぶギロチンの作品情報・感想・評価

片腕カンフー対空とぶギロチン1975年製作の映画)

獨臂拳王大戦血滴子

製作国:

上映時間:85分

ジャンル:

3.9

「片腕カンフー対空とぶギロチン」に投稿された感想・評価

また友人と観た。やはりみんなでツッコミあって観るのが一番。
自宅にて鑑賞。だいぶ前。

これは!これは良い!
笑える笑。

怪物くん並みに腕伸びまーす。
あはは

あははの感想・評価

4.0
荒唐無稽でジミーさんはショウブラ時代より退廃的。楽曲を無断で使用したオープニングのNEU!もカッコいい。
kaz

kazの感想・評価

2.0
正直、微妙。

B級感を楽しめない。

ツッコミどころ満載。終始、なんでやねん。これを楽しめるかどうか。

私は楽しめなかった。

最後まで観たけど、途中でやめても良かった。

星は2つ。3つはない。


あと、帽子を投げて首取れるて。
100000000

100000000の感想・評価

5.0
ノイとクラフトワークが流れるカンフー映画
aaaaa

aaaaaの感想・評価

4.0
これぞジミー・ウォング最高傑作!
もう製作から40年経っているのに、見る度に衝撃が増えてくる。

異種格闘技武道トーナメントって言うだけで、ドラゴンボールだし、手の伸びるインド人ってだけで、スト2と日本のポップカルチャーに一体どれだけ影響を与えたんだろう...? 稲中なんかも確実に影響受けたと思う。
言うまでもなく、タイトルの空飛ぶギロチンは、キルビルでGOGO夕張が使ってた武器です。笑

前半ジミーさんがあんまり出なくて、ちろっと退屈しちゃう部分はあるけど、後半はジミーさんのカンフーが見られます!
燃え盛る部屋での、焼き付いた鉄板の上でリンチ紛いの死闘。笑
ラストのギロチン坊主との戦いは、なかなかのクオリティで、屋根を突き破る坊主には爆笑しました!

正直映画の完成度としては、前作片腕ドラゴンの方が上なんだけど、カルト的存在としては、こちらに軍配があがるのかな。

サントラにNEU!とかクラフトワークを無断使用する、当時の何でもアリな香港映画の衝撃を体感せよ!!
くせになるチープ感
ひたすら姑息でおもしろかった
オープニングなどの音楽がめちゃかっこいい。当時は無許可だったそうです。
sugasan

sugasanの感想・評価

3.5
日本語版VHSという珍妙なブツを入手したので久しぶりに鑑賞したが、やはり面白い。

まずジミー・ウォング大先生(声:田中信夫)が演じる主人公が「片腕のカンフー」という意味不明な通り名で呼ばれている序盤で既に頭がクラクラする。
片腕ドラゴンじゃダメなのか?版権の都合で名前が使えないのか?

功夫を教えている道場なのに「次はもっと難しい。壁歩きの術だ」とか言ってしまうジミー先生(というか世界観をよくわかっていない日本語版スタッフ)。術って...

そうこうしているうちに、続々と登場する格闘家たち。
なぜかトンファーを操るサムライ、顔を黒く塗っただけでタイ人と言い張るムエタイ野郎、腕が伸びるインド人(当然顔を黒く塗った中国人だ)などなど、「国際的配慮?ねえよそんなもん」と言わんばかりだ。

そしてついにジミー先生の元にたどり着いてしまう、かつて愛弟子をブチ殺された恨みで「片腕のやつは皆殺し」と無差別片腕テロ宣言をしてしまう空飛ぶギロチン使いの盲目の坊主(声:大平透!)。設定を盛りすぎだ!おまけに声がゴア様だ!勝てる気がしない!

そんな個性豊かすぎて胸焼けをおこしそうな面子を迎え撃つ我らがジミー先生。

まずは裸足のムエタイ野郎を燃え盛る灼熱の鉄板の上でバーベキューだ!(え?

そして、坊主のアイデンティティ、タイトルにもなっている空飛ぶギロチンを竹で刃こぼれさせて破壊した後は、トラップ満載の棺桶屋に坊主を誘き出し、高速で射出する手斧をお見舞いだ!(えぇっ!?

カンフーをこれっぽっちも習得していない我らがジミー・ウォング大先生!
正面から挑んでも勝ち目はない、どんな手段を使っても勝てば官軍だ!

およそ主人公らしからぬダーティーすぎる戦法の数々に観客がドン引きする中、ついに繰り出される腰の全く入っていない必殺のワンアームパンチ!
吹っ飛ぶ坊主!棺桶にホールインワン!

なんとなく気の利いた演出のような、そうでないようなラストを迎え、満身創痍で去っていくジミー先生。余韻はゼロだ。

こんな気の狂った映画が全国の劇場で公開されていたのだから、カンフーブームとは本当に恐ろしい。
間接的にブルース・リーの偉大さを感じることの出来る歴史的傑作だ。

そして、違う意味でジミー・ウォング大先生の偉大さも感じることができること請け合いだ!
USK

USKの感想・評価

4.7
実写版「天下一舞踏会」と言っていい程、破茶滅茶な映画。厨二感炸裂で最高。
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