ビッグ・リボウスキの作品情報・感想・評価

「ビッグ・リボウスキ」に投稿された感想・評価

梅村

梅村の感想・評価

4.2
めちゃくちゃ笑った。お笑いサイコー!
Airy

Airyの感想・評価

5.0
まるでデュードの人生を追体験しているかのような感覚を味わうことができる作品。
作中で二回ある夢のシーンがその感覚をより一層高めてくれます。
映画らしいすっきりとしたオチがある訳ではないが、それもまた「人生」という感じがして好き。

合う・合わないがはっきり分かれる映画なのでおすすめとは言えないけど、私の人生はこの映画がないと完成しない。
何度でも観たい作品です。
G

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4.0
素敵やん。ボーリング行きたい
t

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4.3
記録
TJ

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2.5
これは真面目に観たらアカンやつや。

ラストの語りを聞きながらそう思った。
意図された退屈さ。見る人が見れば退屈はしないだろうし、ある意味肩の力を脱いてダラダラ見るには一番な映画とも言えるが、個人的にはいまいちのめり込めない映画だった。あとコメディなのに共感できるところが少なく、笑えなかったのも残念である。ギャグが滑っているわけではなく、『ファーゴ』もそうなのだけど、コーエン兄弟の笑いはシュール過ぎてかなり人を選ぶとは思う。特に明るく狂ってるベトナム帰りの男のキャラは素晴らしかったのだけど、見てるだけでイライラしたのも事実で、とっとと死んで欲しいとさえ思ってしまった。それも含めて笑いどころなのだろうが、話を聞かない人間はあまり笑えない。でも毎回話を飛ばされるブシェミは面白かったので完全に好みの問題だと思う。

ただ、このだらけきった空気感やクズ揃いかつアクの強いキャラクターたちは嫌いではないし、何よりも音楽のセンスがいい。巻き込まれ型のスラップスティックなドタバタ劇も面白いし、本筋を無視してとにかく酒とボーリングにのめり込む日常も個人的には気に入っている。ああいう風に、何かヤバい事態に巻き込まれたら、とりあえず身内と駄弁りつつ適当に遊んでお茶を濁すというのは非常によく分かる。デュードはかなり自分に近い側の人間である。

合うか合わないかで言えば自分には合わない映画だったが、それでも好きな部分はあるし忘れがたい余韻のある何とも不思議な映画だ。
foodunited

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3.5
ひたすらダラダラした映画
ageless505

ageless505の感想・評価

4.0
ボウリング命な男たちと、バカ/アホの総合商社な登場人物たちが織りなす、巻き込まれ系ドタバタコメディ。最高に笑える映画。

無職でハッパな生活者デュード(ジェフ・ブリッジス)と、常にベトナム戦争真っ最中のウォルター(ジョン・グッドマン)。いつも喋らせてもらえないドニー(スティーブ・ブシェミ)。「部屋のアクセントになる素敵な絨毯」を取り戻したい、ただそれだけのための空回りor暴走。

いわゆる狂言回し役のウォルターが、ことごとく話をややこしい方へ持ってくのは、ある意味で演出ロジックの革命では?
っていうか<遺灰で笑う>て なんて未体験ゾーン!

もしリボウスキ・フェス参加するなら、私は迷わず全身ピチピチ紫ボウリングウェアコスプレで参加します。ジョン・タトゥーロ全力リスペクト。
コーエン兄弟の話題作を漸く観る事が出来た。主人公 デュードのいい加減な性格とだらしないラフな格好 好きな人はとことん好きって感じなんだろうね。憧れの対象でもある(笑)。
同じ誘拐題材の『ファーゴ』と比較するとボケ的味付けが多めな本作であるが、登場人物が憎めないキャラが多くて観ていて楽しくなるよ。
ボーリングのシーンがもっと出てくるのかと思ったけどそうじゃ無かった。
ジュリアン・ムーアが結構強烈だったな。
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