HarukaFukuda

ザッツ・エンタテインメントのHarukaFukudaのレビュー・感想・評価

4.0
これほんと面白かった!
ハリウッドの大手MGM社が創立50周年を記念して制作されたアンソロジー映画なんですがこれはもうほんとミュージカル好きにはたまらん仕上がりなのです!

ミュージカル全盛期、MGMに大きく貢献したジュディ・ガーランド。娘のライザ・ミネリや青春時代の相棒ミッキー・ルーニーが彼女の名シーンとともに当時を振り返りながら解説してくれるのです。
そしてミュージカルの二大スター、ジーン・ケリーとフレッド・アステアの素晴らしいダンスはもちろん、フランク・シナトラ、エリザベス・テイラーら豪華俳優陣が次々とでてきます。

意外にも大好きなジェームス・ステュアートまで!

とくに嬉しかったのは、「雨に唄えば」「ショウほど素敵な商売はない」以外でなかなか見られないドナルド・オコナーが、コメントを寄せていること。
俳優で歌手でコメディあんでダンサー。彼ほど素敵な表現者がいるのかなっていうくらい大好き!

大満足の作品でした。
観終わったあとは王道ミュージカルを飽きるほど観たくなる!