若大将オーウェン

オークストリートの異変の若大将オーウェンのレビュー・感想・評価

オークストリートの異変(2026年製作の映画)
4.5
めちゃくちゃ面白かった!

デヴィッド・ロバート・ミッチェルは寡作なのもあってよく分からない作家だったけど監督した4作並べると全部ユニークで面白い。オールナイトして欲しい

アンハサウェイはどの映画よりも演技うまかったと思う。怖がる顔もうまいしあのシーンのリアクションも完璧

それでいて前半は何故か足を出し、後半はダイハードよろしく腕を出していた
(ユアンマクレガーも足出してたけど)

サバービアものとしても面白いし、理想的?ないしは普通に見える家族の不和というか夫婦倦怠期者でもあって

それが違うトラブルが発生して仲直りしていくと言うプロットでもある

ファミリー映画なのに(ファミリーにしては)怖すぎるし

劇場で何回か口開けてた

笑えるシーンも多いしブライアンは突っ込むけどすぐピンチに陥ってて良かったなぁ

あの弓矢、一回も通用してないんじゃ?笑

飛ぶとことか笑っちゃった

クライマックスは松ちゃんのコントすら連想(もちろんいい意味)

恐竜も色々出てきて面白かった

そもそもアメリカの郊外の日常に恐竜が現れる自体がシュールだけど

デヴィッド・ロバート・ミッチェルのシュールさがさらに良かった

最近のジュラシックシリーズより確実に怖いし面白い

オチもなんか無理矢理感も含めてオッケーとしたくなる潔さ

100分なのも素晴らしい

にしても最近のハリウッドはカールセーガン引用が多い(+スティーブンキングモチーフ)

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