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「お引越し」に投稿された感想・評価

SayaOmura

SayaOmuraの感想・評価

3.9
田畑智子がめちゃかわ!
いろいろと驚きの内容でした。
ろひち

ろひちの感想・評価

4.0
いい映画だったな、見て良かった
socodoco

socodocoの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

「両親の離婚」という決定された理不尽に対しての子供の目線がよく描かれているなあと感じました。子供目線で描かれるからこそ離婚への抵抗にユーモアもあるんだけれどそのどうしようもない抵抗に胸が締めつけられる。その理不尽の通過に対して「おめでとうございます」と言えるようになるまでの成長がとてもたくましい。あと大人達の人間臭さも好きですね。子供と大人という単純な対立構図になっていないというか、子供と大人の存在が地続きになっているような感じが良かったです。大人の視点からも作品が見たいと思いました。
究極の日常はワンカット
ワンカットで日常を感じさせながらも小道具とか構図の切り割りで関係性を暗喩することで詰まりまくっている印象を抱く
課題 2

田畑智子のデビュー作。当時12歳だったにもかかわらず、彼女の演技力が凄まじいのは相米慎二の執拗なリハーサルと演出の成果か。

主人公のレンコが両親の仲違いにいまいちピンと来ておらず、元気溌溂で自由奔放な姿を見せていても不安と恐怖心はしっかりと抱えているのが伝わってきた。

この映画では異常なまでの長回しは見られなかったものの、やはりワンカットが長かったのは間違いない。ただそれを感じさせない、動きと中心構造を意識したカメラワークと演技のおかげで、違和感は全くなかった。

セリフや演技、小道具へのこだわりもあったのだろうか、展開や心情を予測させるシーンが多々見られた。逆三角形に撮られたテーブル、雨、標準語の少女、夫の部屋を見つめ閉じる母、家族写真を燃やそうとする父と拒否するレンコ、ぬいぐるみを欲しがる父、友人カップルの妊娠、要所で入り込んでくる森のカット。

これらのシーンは、両親とレンコの不安や未練、レンコの成長と父親との決別を現していたのか。

森のカットはレンコの変化を表していたのではないか。ラスト、レンコは森を超え幸せだった頃の記憶と対峙し、その思い出を祝福しながらも決別することで大人へと成長したと言える。この森が、レンコが大人へなるキーだったので要所で入る森のカットが変化を現してると言えるだろう。

また、序盤では家族写真が燃やされるのを拒否していたが、ラストでは家族の幸せだった記憶を祝福して燃やしたという対比も、彼女の成長を象徴している。そして2度ある電車のシーンでも、1度目は母親にお菓子をあげなかったのに対し、ラストシーンではわけあって食べてるように、大人と対等の関係になれたことを表している。

ストーリーと連動する、散りばめられたメタファーが、この映画の主題をよりわかりやすくしていた。

大人の都合で子供だと見放され、言ってしまえば「孤児」の状態だった少女が、両親以外の社会的繋がりと自分の力で大人の階段を登る物語だったと自分は思う。
凌

凌の感想・評価

4.2
出会えてよかったと思える作品
良いシーンばっかり
田畑智子
桜田淳子
中井貴一
笑福亭鶴瓶…
とキャストも素晴らしい
良いシーンがたくさんあったな〜。後半はスピリチュアルが加速する。相米監督の映画は自分とガシッと合うわけじゃないけどすごいなと思う。撮影現場が大変そう。田畑智子さんゆっくり休んでね。
中尾健

中尾健の感想・評価

4.1
台風クラブしかりだけど、雰囲気がすごく好きな映画。
na

naの感想・評価

4.1
ジャケットのセンス
三角テーブル
長回しなカメラワーク
田畑智子
電車に揺られながら食べるプリッツ
髪の毛のある鶴瓶
東へ西へ
父と子のバイク2人乗り
全力ダッシュ
台詞
懐かしいワンピース

こういう邦画が観たかった。
いいところばっかり。
a

aの感想・評価

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