星を追う子どもの作品情報・感想・評価

「星を追う子ども」に投稿された感想・評価

も

もの感想・評価

2.5
ひどすぎて笑う
K

Kの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

私には新海監督の作品は合わないんじゃないか?とおもうくらい、「君の名は」以外しっくりこないことが多かった。
がこれは違った。

開始早々にラピュタの飛行石をつけたハウルのような容姿声を持つ少年の登場。
リスのようなリリはナウシカのテトにも思える。
クラヴィスが光るシーンは、シータが困った時のおまじないを思い出し、クラヴィスが物語の鍵となったりするシーンは…とキリがない。

私がジブリが好きだから勝手に連想されるのかもしれないけど、最初はそればっかで話が全く入ってこなかった。

しかし段々と話に引き込まれていって、最後には感動していた。
恐ろしく生と死を感じた。
節々で亡くなったアスナの父親はアガルタ人でだからこそクラヴィスを持っていたのではないか?と思いました。

でもやっぱりナウシカとラピュタともののけ姫のオマージュなのかな?と思う。
あと地味に怖すぎて夜は眠れない。
ns19

ns19の感想・評価

2.5
ゆったり見れた、ジブリの雰囲気を端々から感じる。水と雲と遺跡の描き方がよいなと思った。
ぢん

ぢんの感想・評価

-
ビックリした、本当にジブリです
全ジブリ大合体??トトロとラピュタとナウシカとゲド戦記とハウルと千と千尋の神隠しともののけ姫を一気に見た感じで情報量の多さがすごくてあまり物語に意識を向けられなかった感は否めないけど、まあ、これはこれでありなんじゃないかな?ある種実験的ですらあるような気がしてメタ的に楽しめた。新海誠っぽさがあまりないなぁと思ったのはやっぱりガチガチなファンタジーに固めてきたところと世界と彼女を天秤に掛けるようなことがなかったところ(この要素は強いて言えば主人公の少年少女ではなく先生が持ってたかも)、あとなんていうかあのいい意味での童貞臭さ?がなかったところ。
動かすのは難しいが大切な過程
白

白の感想・評価

2.6
記録
トール

トールの感想・評価

1.7
新海誠作品と認めたくないくらいジブリ。
ジブリが面白くない訳では無いがこれは紛うことなき下位互換。
nao

naoの感想・評価

2.3
良く言うならオマージュを中心にした作品。

新海誠作品の印象は『秒速~』から入りましたが大人のアニメの印象でした。

本作品は子供をターゲットにしたのか年齢層を拡げたのかもしれませんが、誰を狙ったのか分かりませんでした。

失敗とは思いませんが、年齢層が『君の名は。』『天気の子』で共感を得やすい年齢層に定まってきた印象とも、捉えられました。
>|