独裁者の作品情報・感想・評価

「独裁者」に投稿された感想・評価

1940年公開、ヒトラーはまだ全盛期。そのなかでのこの名画。とくに演説。そして、地球儀へのフェティシズム。単なる風刺やパロディどころじゃない出来映え。ただ、中学の時、デートで観て、その後あまり会話が弾まなかったのを覚えている。そりゃそうだよね、デートで見ちゃだめ。
Pikataro

Pikataroの感想・評価

4.5
素晴らしい
殺される危険を犯してまで命がけのメッセージを世界に放ったんだ
コメディーの人生から一点、全てを平和のメッセージへ繋げた
何と言ってもあの演説
kozuemon

kozuemonの感想・評価

4.0
面白い!さすが!
最後の演説は映画史に残すどころか、人類の戦争への教訓として、後世に残して欲しい。
そして、チャップリンが願ったよう、あのような戦争はなくなることを私も切に願う。
ラストシーンの演説、そして遠くを見上げるハンナの横顔と表情に胸を打たれた。
ka28mar

ka28marの感想・評価

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子供の頃母親から聞かされたことを思い出す。
風刺とパロディを教えてくれたのと同時に映画面白さも知った。
まさに教科書ねw
古典 殿堂入り
ナチス政権下でこのような映画が作れるなんて…。ジョン・レノンが音楽で世界を変えようと思ったのならチャップリンは映画で世界を変えようと本気で考えたのですね。喜劇王が行うラスト演説は胸を打たれます。
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