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新・男はつらいよのromioのレビュー・感想・評価

新・男はつらいよ(1970年製作の映画)
3.0
シリーズ4作目。
今回は前後半の2部作だったが。
まあ前半の笑いが俺には合わなかった。
三谷幸喜のコメディを見ているようなイラつきを覚えた。
幸せになる時は、普通に幸せになってほしい!
幸せをおちょくって笑いに変えるのは本当に好かない。

そして、今回は、マジかと思ったが、寅さんにかなりムカついた。
毎回、毎回、こいつマジバカだなとは思わされていたが、正直今回はウザかった。
しかし、男はつらいよの良いところは、今回、俺には全然合わなかったが、それでも心にくるシーンがその中にいくつもあるところ。
ズルい!
向こうで泣いたり笑ったりしてるとこっちまで嬉しくなってしまう。
人と人の距離の近さがそのまま、この作品との距離間になっているようだ。