GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊の作品情報・感想・評価

「GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊」に投稿された感想・評価

KOME

KOMEの感想・評価

4.5
作画、演出、音のこだわり、世界観共に最高。設定の説明ないし情報量多いけど、セリフの良さから割とすんなり入りこめた!
mm

mmの感想・評価

5.0
何度も見た。 好きなアニメは?と聞かれたら絶対に攻殻機動隊と答えるくらい好き。だからといって理解しているかといえば全くしていないのだけれど。
これはくらった
カプセルの中で生きていることを久しぶりに思い出した
アニメやからこそ外部にアクセスできるんやろうと思った。人間の超越は人間の否定か。人間は人間のスペックでは本当に外部にアクセスできないのだろうか。
M

Mの感想・評価

2.1
わけ
マジすごい。天才や。
難解だと聞いていたので観るのを渋っていたが、話のスジ追うだけなら、むしろ簡単な部類だ。用語の説明なく進むものの、フィーリングで分かるので問題なし。というかいちいち説明挟んでたら世界観丸潰れだ。視聴者の読解力を信じたやり方だなと思う。
9課の軽口の叩き合いすごく好き。
1カット毎にきっちりしたレイアウトが見れて気持ち良かった。
Kae

Kaeの感想・評価

3.8
シリーズ初見。
世界観が好き!

このレビューはネタバレを含みます

アニメ会にて、10年以上振りに観た。今観るとめっちゃブレードランナーやな!
「2.5」を最初に観てしまったので、改めてオリジナル版を鑑賞。
今から25年前の映画とは思えないほど、「現代」の感覚の近さに驚く。
リドリー・スコット監督の「ブレードランナー」的世界観に、押井守がとっても好きそうなメタ世界。人間を人間たらしめている「境界」について、などなど。
とにかく設定に驚くし、現実は恐ろしいほどにこの映画にどことなく近づいてもいる。

メインストーリーで描かれること。ストーリー自体は特にどうってこともない。
アクションシーンが現代の目を通して格段に歴史に残る!というわけでもないと思う。
人間ドラマも、高尚なことを語ってはいても、それほど味わい深いものだとは思えない。
設定やディテールについて何も説明はされないので、観たままのものから判断するしかない。
そういう意味で「物語」としての面白さは決定的に欠けていると思う。
いくつかの印象的、幻想的なシーンはあれど、全体の物語に密接に機能しているとは思えない。

悪い作品とはちっとも思わないのだけれど、個人的にイマイチ乗れないと思ったのは、語ろうとするテーマや物語までは、行き届いていながらだという点大きくあると思う。
伊藤和典脚本だからかなぁ、と思ったり。
Hanako

Hanakoの感想・評価

4.5
すごい好き、でも疑問点500箇所
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