GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊の作品情報・感想・評価

「GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊」に投稿された感想・評価

KOME

KOMEの感想・評価

4.5
作画、演出、音のこだわり、世界観共に最高。設定の説明ないし情報量多いけど、セリフの良さから割とすんなり入りこめた!
当時は衝撃と共に迎える。
今見返すとあざとい感もあるけど、windows95もよーやくの時代と考えると凄い。
というか原作の士郎正宗の予見が凄すぎる。原作は1冊だけ。今は2冊。
両方情報量詰めすぎてついてくのが辛い作品。
まあ元ネタはアメリカのSF作品ではあるんだけど、そーいうの抜きにしてここまで突き詰めた作品は無いし、時代もまだ追いついていない。
ちなみにこの時代背景の首都は神戸です。
東京は核爆弾で立ち入り禁止!
ひそか

ひそかの感想・評価

5.0
最高に面白い
yuna

yunaの感想・評価

-
素子の名前を叫ぶバトーが好きです。
てねけ

てねけの感想・評価

4.0
改めて観るとニューロマンサーやブレードランナーなど一連のサイバーパンクの流れをかなり直線的に受けていて、実存的テーマやディストピア的世界観はほぼそのまま共有しているし、そのビジュアル的快楽をアニメーションで更に極端に押し進めた感じ。間違いなく傑作。

個人的には人形使いにハッキングされたゴミ収集車のおっさんのくだりが地味に怖い。家族との記憶が偽物だと分かっても消せないって…地獄やん。
QUO

QUOの感想・評価

4.1
死ぬまでにあと100回は見たい映画
公開当時劇場に足を運んで観に行った懐かしい思い出。今では当たり前の様にSF界隈で使われる居る設定やモチーフを垣間見る事が出来ます。勿論押井守監督自身も『ブレードランナー』等の影響を受けて居るのは確かですが。

OPからラストシーンまで傑作。脚本・映像・美術・音楽・声優陣の呼吸ひとつひとつまで完璧。草薙素子(少佐)の抱える自分自身の不確かさは押井監督ならではの感性が反映されて居る様に思います。士郎正宗氏の原作とは違う部分も有りましたが私は此の押井節がしっくり来ました(劇場で観て少女素子に感激した人)サイバーパンクの要素と川井憲次氏の作られる幽玄で神秘的な音楽のマッチングも素晴らしい。
mmy

mmyの感想・評価

5.0
記録
深町

深町の感想・評価

3.8
ヤベーとなる
サイバーパンク超かっこいい

こういうのはある程度意味わからない方が好き
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