ディセントの作品情報・感想・評価 - 3ページ目

「ディセント」に投稿された感想・評価

ザ・スタンダード+αなパニックもの
登場人物が女性6人のみ。男性が出てこないのは珍しい。
続編的なものがあるみたいなので機会があれば観てもいいかもといった感じでした
例のアイツは特に要らない気もする
仕方がないんだけど、洞窟内なので暗いシーンがとかく多い
Anima

Animaの感想・評価

2.0

このレビューはネタバレを含みます

人間の本能的な戦闘描写はかなり良い。
主人公は友達が夫と不倫してた事実を知った途端に戦闘力増加するし、人間関係もはやドロドロで結構ハード。
あの怪物なんだったん…。地底人とか本当にいそうで怖い。
AyuShu

AyuShuの感想・評価

2.0

このレビューはネタバレを含みます

#Netflix

自然の怖さかと思ったら、そっちかい!みたいな!しかも、そっちのそっちかい!みたいな!
地底人発想はなかなか好きなんだけど、見た目どうにかならんかね?
地底人の見た目がどっかで見たぞってかんじのビジュアルなのがマイナス!
女子がどんどん戦闘力高くなるのが凄かった!皆殺しじゃああああ!(笑)
あおい

あおいの感想・評価

2.1

このレビューはネタバレを含みます

予備知識ゼロでなんとなく観始めたら、ちょっと笑っちゃうくらい唐突な事故からの冒険女子会。
なんか人間関係で揉めていって殺しあっちゃったりして、という淡い期待を裏切るような「地底人」の存在を匂わせる伏線。
そして、およそ100分の映画でいながら40分経過後に現れた「地底人」。(これはもう遅刻と言っていいレベルじゃないすかね。。)

結構いろんな人が言ってるけど、名前も顔もキャラも覚える前に洞窟で、暗いしカット割りは多いし、誰が誰やら。まあ誰でもいいんですけどね。

やたらと強い女子たちが地底人と激しいバトルを繰り広げているのを茫然と見つめながら、「私は一体何を観ているんだろう🤔」という気分になったが、衝撃の夢オチ鬱エンドには結構驚いた。こんなのってありすか?なんか…意味もなく辛いだけじゃないすか!!

…観賞後にちょっとググってみると続編まである様子で更にびっくり。皆さんに約束します。二作目は絶対に観ないです🤝
n_kurita

n_kuritaの感想・評価

2.0
とにかくみんなよく叫ぶ…そしてガンガン強くなっていく…いや、マジでぐいぐいに殺すやんけ。向こうからしたらテリトリーに入ってきた殺戮者状態なんですけど…
あと暗いから誰が何やってるのか状況がよくわからないという問題もありました。その上キャラやルックスが被る人もいて「え、コレ誰?」がけっこうあって途中から「誰でもいいか…」となった。クリーチャーの造形もよくあるパターン(この年代であっても既に典型的なはず)で「またこの手のビジュアルなのか」と飽き飽きなんですけどー。でも締めは良かったかなぁと。
Jiu

Jiuの感想・評価

3.8
見縊ってました。
あらすじを読んで気になったので物は試し・・・なんて気を抜いていたら衝撃作。
別媒体の某作品が過ぎったりして、「あっ・・・これ・・・」と腹に落ちたり。
(伝わった方と握手をしたい🤝)

最初の流れはわりとB級感漂っているものの、
洞窟を抜け出せなくなってからが本番。
"初めて足を踏み入れた店で長い名前のメニューが並ぶ多国籍フルコースを注文してみたら
油ギットギトの謎料理を次から次へ提供されました"的な
こってりバイオレンスシーンの乱れ打ち。楽しい。

異形の者による恐怖だけでなく
人間の悍ましさと浅はかさでスリルを増しており
決して質素なホラー映画ではないはず。
個人的にド好みでした。

血やグロテスクな表現が苦手な方は本当に見ないほうがいいです。本当に・・・本当に🤕🙅🏻‍♀️
観ると1回は体がビクッとなる映画
電車での視聴はオススメしません。
いく

いくの感想・評価

3.2
前半は洞窟で遭難、後半は地底人との戦闘

ホラーとしてはそんな怖くないけど主人公の目が変わっていくのは不気味だった

映像は常に暗く何がなんだかなシーンが多かったが、それがまたよかった
地底人も不気味
顔夕

顔夕の感想・評価

3.7
話は面白いけどずっと同じような暗い画面が続いてちょっと飽きる。
最初の交通事故はクソこわい。「若おかみは小学生!」みたいな衝撃。
すずき

すずきの感想・評価

3.7
娘を事故で失ったサラは、それ以来精神を病みがち。
彼女を心配した友人のジュノは、他の友人たちを集め、女だけの洞窟探検ツアーを企画する。
洞窟探検を楽しむ6人だったが、突如岩盤が崩落して戻れなくなってしまう。
「大丈夫、他の出口があるんだから!ねぇジュノ、道調べるからガイドブック貸して!」
「車に置いてきた。あとココ事前に言ってた洞窟じゃなくて、前人未到の洞窟だから道わからん。ゴメンね!」
等と宣うクソ女、ジュノ。
やむなく、風を頼りに出口を探すが、サラは洞窟の闇の中に、人影のようなものを目撃する…

女6人と洞窟だけで進行するスケールの小さな映画だけど、意外に面白かった!
地底人に襲われるホラーかと思ったけど、地底人が出るのは映画の後半になってから。
それまでは、暗くて狭くて足元が不安定な、地味ながらも人間の本能に訴ビビッと来る、洞窟の恐怖で楽しませてくれる。
閉所恐怖症には結構キツいと思います。あと痛いシーンもあるし、後半は血の量もそこそこ。ビックリ系演出もいくつか。
この映画見て、子供の頃、這って進む洞窟の「胎内めぐり」をした記憶が蘇ったよ。多分、山梨の船津胎内樹型かな?

んで、あらすじにも書いたけど、ジュノのクソ女っぷりが笑える。
当事者だと笑えないだろうけど、どんどんトラブルを引き起こしていく、絵に書いたようなトラブルメーカーで全ての元凶。
当然、こーゆータイプって中々死ななくって、実質ラスボスだ。

後半からは、待ってましたと言わんばかりに、人食い地底人達が登場!
「ほら、だから人間がいるって言ったでしょ!」
「あれは人間じゃねぇだろ!」
のやり取りに笑いました。
そしてここからは、映画のテンションはアゲアゲ!
飛び散る血しぶき!ピッケル片手に地底人と大バトル!
鮮やかじゃないけど、泥臭い殺し合いっていいよね…。
ただ戦闘シーンのカット割りが極端に多くて見づらいのは好みが分かれそう。