1960年代の神戸で生まれた、ベルギー人の両親を持つアメリ。生まれたばかりの頃、彼女は自身を神だと信じていた。何事にも動じないアメリは、1歳半のときにはじめて「人間の感覚」を知り、泣くことをおぼえる…
>>続きを読む自認が神様の少女の目に映るのは、色鮮やかで奥深い、日本の四季。大切な人ができて、大切なものができて、大切な場所ができて。3歳の子どもの日常を、ときに明るく、ときに悲しく描いていた。
ジブリ的な…
予告編のようなファンタジー感は全然無くて期待を裏切られたなぁという感覚はあるのだけど、むしろ予告編のミスリードなんかどうでも良くなるくらいの名作です。
主人公アメリを含む色んな登場人物が、それぞれの…
これは実写では描けない"アニメならでは"の最たるもので、人が目に見えるものを一般化する前の世界に対する情報量が鮮やかに瑞々しく描かれている。人生の縮図のような出会いと別れ、喪失と希望の物語であそこで…
>>続きを読む海外アニメが好きで鑑賞。
初めの方少し寝てしまったけど…
美しい映像と独特の世界観がやっぱり良かった。自伝だったことは、こちらのレビューで初めて知った。
しかも神戸に住んでいたとは!だから神戸で上映…
ポスター(サムネ)秀逸。
吹替鑑賞。
目に映る先は無限の世界、
でも(傍から見れば)小さな宇宙の中でのまさかの神様発言(カワイイ)
3歳くらいの子の頭の中を覗くと実は哲学的でアメリみたいなこと…
幼い頃に見えている神秘的なものは大人になると忘れてしまっているだけで確かに一人一人が持っているということをこの映画から思い出させてくれる。
ニシオさんが戦争で体験をしたことをお話しするシーン。料理…
「雨の記憶」
戦後の日本が舞台の作品でした。
日々の生活の中で、私自身が忘れていた生活感や文化観が描かれつつ、パステル調で描かれる自然光や反射光、ハイライトやスパークルで、こんなにも美しくなるんだ…
1960年代の日本を舞台に、ベルギーの外交官一家の末っ子アメリの眼差しを美しくドラマチックに描いた今作。2歳まで「植物人間」でその後「目覚めた」アメリにかかれば花も水も空も意思を持ち、なんてことない…
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