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東京無印女子物語のbibliophageのレビュー・感想・評価

東京無印女子物語(2012年製作の映画)
2.9
東京って街は人を無印にしてしまう。

「のこのこ」ののぞみ(谷村美月)は田舎から出てきた、テンポの遅ーい、就職活動中の子。亀を飼っている、やっぱり遅ーいかめちゃん(男の子)の同棲中。そんな子が学生時代好きだった「いち」と再開し、って話。
「ちぇんじ」は広告業界で働くキャリア女子、同居するマイペースな香織の紹介で付き合いだした壮太の為に誕生日パーティの準備をするが…

結局、ちょっとした何かで、ちょっとだけ成長したってことだと思う。変化は急に訪れるものではなく、ちょっとしたことの積み重ね、かな!?

田舎って「夕日が沈む街」、東京は「おはよう」って表現される。日本海側出身者としては、その通りなのだけど。

狂言回し的、東京代表、変わりたいけど、でもやっぱり変われない香織。趣里さんて水谷豊と伊藤蘭の娘なんですってね。

あと、パンダ=東京って、んんー。