グエムル -漢江の怪物-の作品情報・感想・評価・動画配信

グエムル -漢江の怪物-2006年製作の映画)

괴물/The Host

上映日:2006年09月02日

製作国:

上映時間:120分

3.4

「グエムル -漢江の怪物-」に投稿された感想・評価

ヒカル

ヒカルの感想・評価

2.0

このレビューはネタバレを含みます

一般的な化け物と戦う映画を期待して、
鑑賞したからだとは思うけど、ほんまに好きじゃなかった…
韓国映画特有の弱いボケとかレベルの低いお笑いの存在意義が理解不能。
独特な描き方で世論を皮肉ってるのは
おもしろいけど、映画内容としての評価は個人的にかなり点数低め。

このレビューはネタバレを含みます

兄貴、一般人ぽいのにちょいちょい剛力が推されてたんだけど、本当にヘラクレスの如き剛力を見せててブチ上がった
nobuem

nobuemの感想・評価

4.0
・開始10分で全身現す怪物
・最初の犠牲者が出た後もなぜか漂うコメディ要素
と怪物パニック映画の定石を無視してて大変よろしい。

最後の決め場面も(いい意味で)予想通りなのがまたよろしい。
人間が流した薬品が原因で生まれた怪物ってことだと思う。
それであの怪物に殺された人も一定数いたけど、それより社会が騒いだのはウイルスだったでしょ。で、結局ウイルスは無かった。
これって怪物がたまたま生まれただけで、人が流した公害で人が死んで、自分達で噂作って、踊らされて。っていう皮肉かな、と思った。

でも、ウイルスのデマを作ってたあの科学者たちにとっては、怪物が生まれたのはかえって好都合だったはず

あと撮り方が面白かった。バスの間で怪物と闘うシーンが特に

このレビューはネタバレを含みます

2022年339本目
【あらすじ】
米軍が捨てたホルマリンで漢江に怪物が誕生し、人々が襲われ、怪物のウイルスで世間はパニック。少女ヒョンソが拉致され、死んだと思われたが彼女からの電話で父カンドゥらパク家は救出へ。しかし、祖父が死に一家はちりぢりに。ヒョンソの位置を確かめた兄弟は橋に集まり、米軍の薬剤で弱まった怪物を倒す。カンドゥと助け出された少年は生き残り幕。

【感想】
リアリティー重視の韓国モンスター映画。現実の災害時を思わせる被害者家族が集まるシーンのシリアとパク家のコントのようなコメディさが癖になる作品。中盤のまったり感とラストは気になるものの、ちょうど良い大きさの怪物が怖さをひきたて面白かった。特にナムジュ役のペ・ドゥナ
がクール・ビューティーでとても良かった。
モンパニだと思ったら家族愛社会派だった
中間からだれるけど終わり方は好き
・邦題 グエムル -漢江の怪物-

・原題 The Host

・監督 ポン・ジュノ

・公開年 2006年

・制作国 🇰🇷

・上映時間 120分

・作品紹介(映画ウォッチより)
 👻 アメリカ軍が実際に漢江へホルムアルデヒドという薬品を捨てたという事実から着想を得て映画館した作品です。作品は反米色の強いものとなりました。 

♦️ネタバレ(たぶん、弱め)を含んでいる事が多々ありますのでお気をつけ下さい🧟‍♂️↓

・感想 
 👻ホントにカンドゥがおバカで、何回、後悔先に立たず現象があったか😩検査官が防護服着てグエムルにふれた者いるかと言っているのに顔に血がつきましたってなんで正直に言うんだよ(正直者はバカをみるっていうじゃない😫)、それだと自分が連れていかれるし、家族も調べられるかもしれないでしょ(結果調べられて行動しずらくなっちゃったし、、、)これじゃあ、娘探しに行けないじゃない😫、という事で、カンドゥの選択が大切な人の命を握っているんですが、どういった結末になるんでしょうか?(ネタバレ度合い大丈夫かな😅)あと、家族の絆もドラマもんなので皆さんも見てみてはどうですか☺️☺️☺️

レビュー投稿33作品目😆😆😆
RK

RKの感想・評価

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よい緩急
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