ハッピー野郎

奇蹟の輝きのハッピー野郎のレビュー・感想・評価

奇蹟の輝き(1998年製作の映画)
3.1
今までにあまり見たことの無い雰囲気で印象深かった。生と死、天国と地獄という哲学的・宗教的な問題の中にまで深く刺さっていく愛、優しくて綺麗なテーマ性があるなと思った。

一貫して芸術的な背景や色使い、衣服なのでそういうのが好みな方にはハマるかな。人によっては退屈に感じられる、好み分かれる作品かと。私は半々だったのでこの評価です。

アナベラ・シオラの笑い方が可愛らしかった。髪型のせいもあるけど『レオン』のナタリー・ポートマンを彷彿とさせる笑顔の素敵な女性だった。それだけでも観る価値がある。