このレビューはネタバレを含みます
漫画を少し読んだくらいの『ミリシラ』です。
なんとなく『ガンバの冒険』を思い出しました。
炭酸を入れると回復するのです。
単3電池の残量やストックとかは、ファンタジーとして。
(あからさまに単3な時点で永久機関ではないと思われ)
二人は島民に迷惑の及ばない所で電池寿命を全うしようとしていたのでしょうか?
背中にボックスがあると同時に二人での自決は難しいとか?
ポストクレジットで
セイレーンに見つかり阿鼻地獄が待っていることが示唆されて、
銀河鉄道999同様に“永遠のいのち”はそれ以前の贖罪も永遠に終わらないようです。
やはり人魚肉を食べた二人の最後の行動が今一つ理解出来ません。
それでいいヤツ、と受け止めました。
劇中に極悪がいないようにみえて
誰しも業は消えないのよね、って思いながら眺めていました。
私的にはハチワレさんが怖い。
実際身近に沢山いるし。
劇場に溢れていた児童たちは
どう受け止めるのでしょうか。