狼よさらばの作品情報・感想・評価

「狼よさらば」に投稿された感想・評価

ILC

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3.0
まあまあ
Hina

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2.6
暴漢により妻を失い、娘は心神喪失になった建築技師が、街のゴロツキを銃殺していく。
西部劇俳優のブロンソンがトラヴィス・ビックルやLのように冷酷に悪を処刑。最初はおっかなびっくりだったが次第に慣れて、自分から危険な場所に行くようになるのはさすがにやりすぎ。
事件を追う警部はなかなか有能で策士。その分、検事や警察上層部とのやりとりはやりきれない気持ちになる。

暴漢の一人はジェフ・ゴールドブラム。若いころから濃い顔で一目で分かる。
中盤で殺される、バールを持った路上強盗はデンゼル・ワシントンらしい。imdbのデータにもなく、確証はないが
チェケ

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4.0
別に娘の仇と言う訳ではないゴロツキも容赦なくぶち殺すのが清々しくて良い。
hepcat

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-
良く聞くニューヨークがやばかったと言われた時代
強盗が週に千件くらいあって、幸せに暮らしていたブロンソンの家族が被害にあってしまう

そこで銃をもち復讐をする!!

なかなか警察も粋な計らいをしたよなぁ
かなり面白いんだけど、個人的には暴れまわるブロンソンのが好きかな!
Death Wish

人を殺すバットマンみたいな話
ラストのシカゴでもやったるぜ感
チョイ役でジェフゴールドブラムとデンゼルワシントン
BSで見ました
妻を殺され、娘をレイプされたポール。犯人が見つからない中で出張先の取引相手から贈られた銃を手にする。
ある日金目的の強盗を返り討ちにした彼は罪の意識に苛まれるが、街では彼の「活躍」に喝采を上げる声も沸き…

ブロンソンのサラリーマン姿…似合ってない(笑)
ただこの似合わなさぶりが彼の負った傷の隠れ蓑なのかな。市民が彼を祭り上げる様子「デスノート」を思い起こさせたり。ただ以前見た『Death Wish3』と違って警察組織を絡めた正義の定義の深さは良い意味でブロンソンらしくなくて意外。
神の救いを放棄して目覚めた男ブロンソンの大立ち回りは必見!
エビラ

エビラの感想・評価

3.4
邦題は狼よさらばだが、以降5作製作されたデスウィッシュシリーズの1作目である。内容は単純だが、非常に丁寧に製作されており、ブロンソンの魅力が今の俳優にはない魅力を醸し出す。まず、チンピラ役でジェフゴールドプラムが出ている。彼は今作がデビューだ。そして音楽がハービーハンコック。デスウィッシュ2はジミー・ペイジが音楽だし、サントラマニアには侮れない。
ブロンソンで一番好き
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