若大将オーウェン

ドラマなふたりの若大将オーウェンのレビュー・感想・評価

ドラマなふたり(2026年製作の映画)
4.0
期待しすぎた感はあるが、とても面白く終わってみれば2人に幸あれ!という良い映画だった。

ロマンティックコメディというよりラブコメディという感じ

クリストファー・ボルグリらしいパラノイアもので撮影も素晴らしい

若干インサートがくどい気もしたけど

劇中の大半が気まずいんだけど「ボロボロな君でも灰toダイヤモンド」な再出発の終わり方が良かった

主人公をパティンソンが寝癖をつけてうまく演じていた

というのも本来であればキャンセルカルチャーの時代を経たどっちもどっちだよね的な話が狙いだとしたら

パティンソン側が悪いようにしか見えなかった

ゼンデイヤが悪い要素ってあります?

って感じで盛り上がるのがいいのかもしれない

アラナ・ハイムのフレネミーも良かったねね

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