ももさく

ぼくの生まれた日のももさくのレビュー・感想・評価

ぼくの生まれた日(2002年製作の映画)
4.5
8月7日、のび太は誕生日で浮かれて帰ってきた。いつも怒られてるのび太だけど今日だけは特別な日。パパもママも誕生日をすっかり忘れて叱りつけのび太は家出してしまう。迎えにきてくれたドラえもんに「ぼくなんか生まれてこなければ良かったんだ、今日は、ぼくが生まれてみんなががっかりした日なんだ」と言い放つ。確認しに過去へ!

デッカい唇つけてるドラえもんが面白い。

のび太の名前の由来、大きな木のようにのびのびと伸びて欲しい。
パパとママの想いが凄く伝わる。

これまたのび太がちょっとだけ未来をかえてしまう行動をとる。ここがアニメ。そんな、むしった木の子供埋めたところで育つ?とつっこみたくなるけど素敵だ。

何度も見てる作品なんだけど後半私は凄く泣けてしまいました。ドラえもんも家族として迎え入れてるのがわかるのび太が手を伸ばす所も凄くいい。

いつものメンバーが前半のシーンでしていた事と繋がるエンディングがとても好き。

エンディングは小坂明子の「キミに会いたくて」