ワンダラーズの作品情報・感想・評価

「ワンダラーズ」に投稿された感想・評価

ブッチ

ブッチの感想・評価

3.7
青春群像劇。

選曲が上手い。

この年は、ウォリアーズもあって凄いなぁ。
ロミオ

ロミオの感想・評価

4.0
本当に久々にBDを引っ張り出して鑑賞したが最高だ。
アメリカングラフィティをはじめ、70s〜80s前半の青春群像劇は優秀な作品が多いが、その中でも今作は個人的に指折りだ。
アメリカングラフィティと二本立てとかやりたい。
余談になるが、この名義以前にFilmarksで記録していた際、大変仲良くして頂いていたおじさんが居た。
当時、アメリカンパイやストリートオブファイヤーを推していた私に勧めてくれたのが本作で、即座にBlu-rayを購入したんだがあまりの良さみに感激した事を覚えている。
心よりお礼を、ありがとうと言いたい。
よし

よしの感想・評価

3.5
フィリップ・カウフマンによる不良グループ抗争モノの青春音楽映画。『アメリカン・グラフィティ』ミーツ『ウォリアーズ』(同年)?無軌道な若者たちを描く。1963年、ニューヨークの下町ブロンクスではいくつものチームが乱立しては争いが絶えなかった。そうした作品に寄り添うようにフォー・シーズンズをはじめとする舞台当時の懐メロ名曲たちが彩る。本当に素晴らしい楽曲たちをたくさん聴くことができる。サントラがズルいおかげで音楽好きにも刺さるはず。選曲アツすぎセンスありすぎ。
ワンダラーズその名の通りどこまでも流れるように彷徨い歩き、今を謳歌するように自由に生きる。彼らのスカジャンほしい。青年期の反抗心を不器用に捉える。あらゆる夢が破れた60年代と狂気に満ちた70年代、そこに若者の普遍的なパワフルさも加わって得も言わせぬエネルギッシュな躍動感が画面全体に息づいているよう!粗野で当時らしく、時にバカバカしくも、スリリングであったりドラマチックであったりロマンチックであったりと様々な瞬間が訪れる。ダラダラとした時間が続いたかと思うと突如緊張感が走る。時代設定から考えると第二次世界大戦に従軍した世代だろうか、暴力的な父親が強すぎる。大人になれってか。最後の最後までシブい。旅に出て終わるの最高も最高。

♪Dion/The Wanderer

「ウォンズをナメるな」「ボルディーズをナメると痛い目に遭うぞ」クズを殺した「俺たちの道だ」Don't be an asshole.
勝手に関連作『ウォリアーズ』『アメリカン・グラフィティ』『ウエスト・サイド物語』『アウトサイダー』『サタデーナイトフィーバー』
これは 観れて良かった 映像と音楽も凄い良い!!

相手側の 不良グループがホラーぽい演出で なかなか 怖い。笑笑

おっぱいに肘当て 遊びとか、気になる女の子を追ってる時 車の中で 皆んなで歌うとか 好きなシーンが沢山ある。
映画の内容も最高だし、何より「オイラはこの映画見たことあるんだぜ」と自信が持てる。
60年代が舞台の1979年制作、チーマー映画。
80年代後半から90年代初めにかけて日本ではチーマーが大流行したが、
この映画観ると20数年遅れで日本で流行ったカルチャーだよね。

お揃いのジャンパー(ブルゾン)とか懐かしいようでカッコいい。学校・音楽・喧嘩・恋愛、古き良き時代の青春真っ只中って感じ。
ニューヨークならではの音楽も雑多な感じとセレクトが◎。
「ウォリアーズ」とは違うエッセンスだから見比べて観ると面白い。
320

320の感想・評価

3.0
201018

1979年製作。
人種、宗教の違いも、
『青春』に薄まる。

ルーツ、歴史、理由ではなく、
そこに違いがあるから殴る。
良くも悪くもシンプル。
銃やナイフはなし。

『そこを通って、どこへ行くか?』
「途中」を描いているからこそ、
何かに達する様な結末はない。
しかし、
結末がないからこそ、
何十年経っても価値観は変わらず、
観る事ができる。
映画は観るもの。観られるもの。
1つの映画で笑えて、悲しんで、感動できてそしてかっこいい❗ハイセンスな映画


青春、抗争、恋愛全てが詰まった60年代アメリカのギャング映画

オールドアメリカが大好きで部屋の中も雑貨だらけ。
いつもやるゲームはfallout
このゲームでも使われていたDionのThe wandereが流れる度に心に響く〜〜〜❗

人種毎ごとに形成されているコミュニティというのがアメリカらしくて、日本とは違いすぎて、いつも刺激を受ける

60年代のもどかしい立ち位置のギャング像を丁寧にそして理想的な姿で最後まで描ききっているこの作品にのめり込み、タイムワープしてワンダラーズに入りたくなったwww

カラン・アレンの演じたニーナが可愛すぎる❗彼女の映画はレイダースのシリーズでしか見たことなかったけど、凄く綺麗!そして笑顔が可愛い!!
これは浮気するわw
最後に住む世界が違う事を悟って別れを覚悟する主人公の背中が、、、う〜ん痺れる。青春だね。
歳を重ねてからふと彼女を思い出すんだろうか...


気がついたらBlu-rayも買ってたのでそちらでも再鑑賞します!
音楽最高!最近めっちゃ聴く
親父が1番強い
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