死霊の盆踊りのネタバレレビュー・内容・結末

「死霊の盆踊り」に投稿されたネタバレ・内容・結末

どうしよう・・・嫌いじゃない・・・。
正直、チープだし、裸の女が踊ってるだけなんだけど、ハウス・ジャック・ビルトやアイス・トレマーズ、ペイン&ゲイン 史上最低の一攫千金、アイ・フランケンシュタインなどなどと比べると遥に「観れる」作品だった。

カップルも助かるというハッピーエンドオチだし。
※闇の女王がちんたらやっていた間抜け具合はどうしようもないけど。
あと、闇の女王、お前、脱げよ!!!!!!!!!!!!
この膨らんだ期待をどうしてくれるんだよ!!

尚、黄金を愛する女と羽飾りの女が良かったですね。
見事な美おっぱいでした。
全員、スタイルがいいのは素晴らしいね。
内臓どこに詰まってんの?
だから死霊なんすか?

【ストーリーを忘れるであろう未来の自分用あらすじ】
ホラー小説のアイディアの為によるの墓地へとやってきたカップル(車が事故った)は死霊の裸踊りを目撃する。
その宴を楽しむ夜の帝王と闇の女王によって、最後は殺されそうになるが夜が明けた為夜の帝王らは骨になり、カップルは助かる。

尚、帝王らは骨になったけど、今度の満月の夜にも裸踊りは開催されるよ!
乞うご期待!!
伝説のカルト映画として有名な本作。
なんと行きつけのレンタルビデオ店で発見、
怖い物観たさで借りて視聴しました。

正直言うと思っていたよりもずっとまともな映画で、
これよりもっと酷いのは沢山あります。
まぁ五十歩百歩で酷い映画である事に変わりはないので、
到底お勧めなんて出来ませんが、
話のネタに一度位は観てもいいかも?

何人目の女が良かったか?
というのはこの映画の感想として鉄板みたいですが、
自分は闇の女王が良かったです。
ぜひ大トリとして脱いで踊って欲しかったのに、
まさか脱ぎ過ぎてガイコツになるとは…(ノД`)・゜・。
塚口サンサン劇場にて鑑賞。
ロッテントマトで史上最低評価の0を記録したという伝説の最低映画。
ストーリーはホラー作家が行き詰まってアイデアを考えるために彼女と墓場に行くのだが、そこで死霊たちに捕まって、美女の死霊が踊るのを見させられ続けるといったこれだけの話(^◇^;)
上半身丸出しの女性が延々と踊り続ける(^◇^;)
ストーリーはないし、演技は大根やし、肝心の踊りも流れる音楽に合ってないし(^◇^;)
映画として最低っていうのは確かに納得(笑)
でも、思ってたより見れてしまった(笑)
終わった後、こんなアホな映画を見たっていろんな人と話のネタとして使えそうな映画でした^_^
(年末、慌ただしい人混みの新宿駅東南口付近にて)
柴三毛「ホ、ホ、ホンマに…ホンマにオモロないやんけぇええっ!」
と夜空に向かって魂の咆哮をしてしまった。

本当に面白くなかった。

ということで、期待通りだったので大満足だったのだけれど、敬意を表して1.0点!
(5.0点つけちゃうとfilmarksの平均点上がっちゃいさうだし。)
覚悟していたつもりだったけれど、そんな自分のせうもない覚悟を余裕で上回る荒唐無稽さ。本当に上映時間中が苦痛。Filmarksではジャンルが"コメディ"扱いになっているけど、ジャンル"苦痛"でも良い気がした。

ストリップダンス meets ホラー?みたいな感じなのだらうか。
満月の夜にとある墓場で、悪魔の女王?が闇の支配者?を接待するために、色んなバックグラウンドを有した美女達1人ずつにセクシーダンスを披露させて、闇の支配者を悦ばせていた。そこへ善良な男女カップルが自動車事故で偶然迷いこんでしまって…みたいな話なのであるが、最終的に映画のストーリーが5ミリくらいしか進展しないまま映画は終わるという破格の作品。マジだぜ!
男はつらいよ、というか観客がつらいよ!家族を想うとき、というか時間の無駄を想うとき!

"面白くない"と一口に言っても、だう面白くないんだ?という話なのであるが、基本的に何もかもが冗長的な上に、盛り上がりシーンがゼロ、という感じ。
登場人物達の動作は非常にゆっくりしているし、ストーリーの進み具合も亀🐢。美女達のダンスも無駄に長い。出演者のぽかんとした顔が何となく映されたりもあった。
遅くとも長くとも、盛り上がりや急展開があれば問題無ささうだけれど、猫の額ほどの盛り上がりも急展開も無く、延々とのっぺりしたシーンがダラダラ続く。
美女達のダンスなんて、美女1人1人が「炎の踊り」とか「スペイン仕込み」とか「奴隷女」とかそれぞれ独特のバックグラウンドを持った設定になっていて、衣装もそれっぽいのを着て、音楽もそれっぽいのが流れるのであるが、みんな珍妙なヘンテコダンスをするだけ。踊りのスキルの問題なのか、基本的にみんなダンスの引き出しが乏しいらしく振り付けのバリエーションが非常に少ない。同じやうな動作をひたすら繰り返しているだけ。
音楽がジャジャン♪みたいになり、「あ、終わったか?」と思った瞬間、ジャジャジャ~♪とまだ続くとわかったときのプチ苛立ちが上映中100回くらいあった。
肝心の衣装も全員すぐに脱いで素っ裸のTバック一丁になってパイ乙をブルンブルンさせるだけなので、飽きるなという方が難しい。日頃、「あぁ、おっぱい好きだなぁ」と常時思っている自分でも楽しめなかった。
美女達のダンスを観ていて、日本テレビ「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」の有名キャラクター"板尾の嫁"のダンスを思い出した人、案外いるんじゃないだらうか。
しかし、とは言うものの!登場する美女達は本当にみんな美女で、しかもスタイル抜群のデカパイーズ・エンジェルで(死霊だからデヴィル?)、エド・ウッドは美人を見る目は確かだったやうである。

本作、凄まじいのは演じている人みんなが、ふざけていない所であらう。みんな馬鹿馬鹿しいと思っていたのかだうかはわからないけれど、とりあえず観ている分にはさういう手を抜いたやうなナメたシーンは無かった。(演技が大根とかはまた別問題で)

本作の苦痛ぶりは体験しないとわからないであらう。お金を払う価値はある、とはっきり言えない辛さ。
序盤こそ、我々観客(ほぼ満席)もヘラヘラ笑ったりしていたが、地獄の退屈さが90分も続くと、流石に終盤、虫の息が聞こえてきさうなほどの静寂が劇場内に広がっていた。誰1人口にしなかったけれど、恐らく我々観客全員同じことを思っていたであらう。

我々観客「(早く終わってくれ…)」

上映終了後、観客席からどこからともなく拍手が起きたが、パチ…パチ…パチ…という申し訳程度のまばらな感じで、聞いていて余計ゲンナリするやうな拍手の起き方だった。(終わってくれてありがとう…)の感謝の意を込めた観客瀕死の拍手だったのかもしれない。
しかし、「こんなもん映画じゃねえ!」という怒りは不思議と湧き起こらず、あくまでも「つまんねえ映画だったなぁ…」という感想で、しっかり本作は"映画"としてみんなに認識されていると思う。"映画"とは一体なんなのか、という深遠な疑問に一石投じるやうな側面を持っている作品の気がした(適当)。


上映前に江戸木純氏(名前の由来エド・ウッドかい!)と翻訳コンニャク家の松浦美奈氏のトークショーがあった。このトークショーがめちゃんこ面白かった!(肝心の本作は面白くなかった!)
翻訳って時代時代で全然違うとかアメリカンニューシネマ以降台詞って減ったけど、近年の映画では台詞は増加傾向にあるとか40年代のコメディは台詞数が凄まじく多いとか興味深かった。
昔、良いとされていた字幕は"2回読める字幕"とかもなるほどという感じだった。字幕って洋画見る時、無条件に信じているけど、考えてみたら映画に感動したりするかだうかの重要なパートな訳で、結構考えさせられた。

「死霊の盆踊り」。内容的には"盆踊り"では無く、シンプルに"踊り"だと思う。死霊の踊り。しかし、この"盆"という一文字が本作を的確に印象付けていると感服いたしました。

霊三毛 心の一句
「ちゃんねえが 墓場に一杯 いるわけねえ」
(季語:墓場→暗い→冬)
今までしょうもない(褒め言葉)映画を何本も見てきたけど、人生でここまで90分を無駄にする映画に出会ったのは初めてだ。

今なら戻れる。さぁ、その映画をケースに戻すんだ。

最初からなんか「夜の墓場に」と言いつつ周りは明るくあれ?昼間から墓場に向かってるの?レベル。もはや意味わかりません。夜なのか昼なのか安定させてくれ。

ひたすらおっぱい揺らしながらおばちゃんが踊る映画。なんだこれ。初体験だぞ。
みんな最初は服着てるんです。なぜか脱ぎ始めるんです。どうした?どうしたんだ?暑くなったのか??
陽気な音楽と共に体をくねらせ変なバックステップし始め、何かを手繰り寄せる。こんなしょうもない映画初めて!
ちなみに、バックステップがいるならサイドステップもありなのか!なるほど?!
「死霊の盆踊り」この邦題つけた人天才かな??

あの猫は開いた口が塞がらないってこのことなのかぁ、とそんな出来事に出会えるなんて。

あの悪魔みたいなおばちゃんは、途中殺しかけるけどきちんと女性の洋服のボタン戻してあげるのね。優しいかよ。

化け物からしたらこれは素晴らしいダンスなのかもしれませんが、私たち人間からしたら苦痛以外の何物でもありません。
あと「怖いわ」ってもっと怖そうな顔して言ってください。途中にやって笑っただろ!知ってるぞ!!!出演者もっと演技力高めて…。

いや、手。下手くそか!

最後に、これは垂れ流しつつほかのことやった方が効率良いです。あなたの貴重な90分を無駄にしたくなければ、ぜひその手に取ったものを元に戻すことをおすすめします。
けど、好奇心には負けますよね、わかります。負けたうちの一人です、私も。
けど、その好奇心に打ち勝ちぜひ、その無駄にしなかった90分を大事になにかに使ってください。90分、貴重です。使い方はあなた次第ですが。
はい、正直、観なくても人生損しません。
素敵な時間をお過ごしください。
なんと言ったら良いのかな・・・・まず映画と呼べないw
ストーリーも上記の内容と言えば言えるけど本編始まって
数分で見る気なくした!

墓場に向かう途中、墓場の位置が分からず彼女に帰ろうと言われて
Uターンしたらスリップ起こし気絶。墓場で目が覚める。
その後5~6人の普通の女性がダラダラと裸体で踊ってるだけ。
1人辺り5~7分のクネクネ、プルプル踊り。初めは木陰で踊りを
変な顔で見ていた2人だけど突如ミイラ男と狼男に拉致され
墓石に縛られ目の前で踊りを見る事に・・・。
満月の夜にこんなアホな事をやっていたドラキュラであろう
白塗り&チークをつけた人物と暗黒の女王と言うよりケバイ
おばさんが拉致してきたカップルの女性に切れなさそうなナイフを
振りかざし、殺そうとした時には夜が開け日光を浴びて白骨化。
そして夢落ちで完。
本編1時間30分踊ってるだけのストリップムービーとも言えない
ノンジャンルな物です@w@
あの"エド・ウッド"ことエドワード・D・ウッド・Jrが製作・脚本を務めた伝説のカルト映画。
あるカップルが興味本位で夜の墓に行くと、そこでは死霊(裸の女に限る)が踊りくねっていた。

エド・ウッドが関わっていると知らなければ、到底最後まで耐えられない映画。
いや、知っていても襲ってくる眠気には耐えられないのだけれど。
とにかくリアルに「なんやねんこれ!」という言葉を吐き出させるパワーを持った作品です。
まあ正直言うと笑いました、最初だけ。
あまりに斜め上を行く映像が目に飛び込んできたもんでw
でも映画としてひでーよw
これを商業映画で出すセンスには脱帽するが、…観る方も観る方ですか?w

それにしても裸のねーちゃんを撮ってここまでエロくない演出もすごい。
というか演出なんてない?
あまりと言えばあまりの内容に敬意を表して本来は0点ですが、この邦題を付けた人のセンスに1点は献上したいところであります。