雑多な街並み、悪い人もいれば優しく手を差し伸べてくれる人もいるそんな混沌とした台湾の人々の生活。
優しい兄と語らうシーンがその後展開を思うと切ない。
遺体の確認は辛く、苦しい…
煙突から煙が立ち昇るシーンは悲しいながらも「全てが景色になる」という言葉が心をほんのり軽くしてくれた。
ラストの現代の場面はあの過去が今現在に繋がっているという事とそれ程遠い昔の事ではないのだなと実感させられる。
「トンヤンシー」が分からず…
そういう制度があったのね。
映画の様に兄弟同様に育てられ、婚姻の対象として考えられず成立しない事も多かったみたいですねー、そりゃそうだ…