アタラクシアの猫

ナイト ミュージアムのアタラクシアの猫のレビュー・感想・評価

ナイト ミュージアム(2006年製作の映画)
4.0
午後のロードショー春休みスペシャル✨面白さ満点

娘と鑑賞😌
やっぱり親の立場として一番見て欲しい所は、警備員のラリーが騒ぎを収拾させる為、彼らの歴史をーから真摯に学ぶ所💡
学芸員の言葉に耳を傾け、書物を紐解きコンピューターで検索する。
その学びの姿勢があったればこそ彼らに対策をこうじ時に自由を与え、そして信頼を勝ち得ていく。

それは…彼らを従属させるのではなく、心で寄り添った結果なのだ!……とか娘に言ってると「五月蝿い」と来やがった!

▼ドラえもんの、のび太のパパが「偉い人の本」を買ってあげたい気持ちが良く分かる。最近は、のび太が「偉い人の本」を何故いやがるのか分からなくなりつつあります😅

1つだけ娘が興味を持ったアタラクシア・トリビアは…
ルーズベルト大統領がラリーからニックネームのテディと呼ばれていた事に関して…
▼ルーズベルト大統領が狩猟に行った時に獲物が捕れず部下が熊を連れて来て「大統領、撃っちゃって下さい」と言った時にルーズベルト大統領は、その熊を助けてあげた。
それを聞いたアイデアル社やシュタイフ社が熊の縫いぐるみをテディベアと名付けたのさ。
「こち亀」の五所川原組長の「何である、アイデアル」のギャグもテディベアの逸話が発祥なんだぜ。

娘曰く、ふ~ん。

桜🌸が綺麗な春です😅