ナイト ミュージアムのネタバレレビュー・内容・結末

ナイト ミュージアム2006年製作の映画)

Night at the Museum

上映日:2007年03月17日

製作国:

上映時間:108分

3.6

あらすじ

「ナイト ミュージアム」に投稿されたネタバレ・内容・結末

流し見。楽しかった。
映画とはほとんど関係のないことを…

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最近好きな人ができたんだけど、映画は嫌いじゃない程度(?)って感じみたいな人なんだ。
1回映画誘ったら、ちょっと強引すぎてこのときは断られてしまった。ごめんなさい。
少しずつ片思いがんばろう……と反省して、たまあに連絡を送る程度。
敬語の距離感。もどかしい。たのしい。

1週間に1回連絡していい(的な自分ルール)の中で、話に出てきた映画がこれ。だったので観てみた。観ててたのしかった。

あ〜、自分磨きがんばろう!!!
とにかく最初から最後まで映像が素晴らしい!!
博物館の展示物がすべて動き出したら…という誰もが一度は妄想する夢を映画という表現方法で叶えてくれた超名作。展示物も個性溢れるキャラクターばかりで愛おしくなってくる。
ただ博物館の展示物を動かしただけのファンタジー映画なのかと思えばそれだけでなく、物語の軸には主人公とその息子の親子愛も丁寧に描かれているのがニクい。
主人公演じるベン・スティラー、展示物を演じるロビン・ウィリアムズ、ラミ・マレック(思いもよらない場面で登場したのでビックリ!)などキャストもめちゃくちゃ豪華。
老若男女、誰にでも自信を持ってオススメできる心温まる作品だ。特に子どもにオススメ。博物館に行きたくなること請け合いだ。
ファーストコンタクトでは恐ろしく見えたティラノサウルスがとにかくかわいい。
いろんな博物館の展示物に驚かされてただただ振り回されてばかりだった1日目、展示物の歴史を学び対策を立て挑みはじめは上手く立ち回っていたもののやはり思い通りにはいかなかった2日目、そしててんやわんやしつつも息子と展示物たちとともに悪党に団結して立ち向かった3日目……

それぞれ前の日から学びを得つつもさらに巻き起こる新しいトラブルが飽きさせず、父と息子の絆も見えた愛あり笑いありの賑やかな映画。
めっちゃおもしろい!
ワクワクが止まらない。
猿との笑いあり、蝋人形同士の恋あり、チビ二人の絆ありで最高。
夜の博物館の展示物が動くなんて最高の設定。
主人公もなんだかんだいいお父さんだし、みんなで協力して盗人を倒すのも盛り上がる。
一人展示物が塵に帰したのが無念。
内容は少し薄めかな?って感じはしたけど、笑えるシーンがたくさんあり、わかりやすくてよかった。
テディの言葉で毎晩成長していくラリーがよかったし、何より親子の信頼関係が取り戻せてよかった☺️
ラリーが全員に指示を出して団結するシーンはワクワク✨
最後に点呼をする場面でテディがさりげなく「ナマステ〜」って言ってたのにツボった🤣笑

アントマン主演のポール・ラッドとボヘミアン・ラプソディ主演のラミ・マレックが出てたことには驚き!
2から見始めたけど面白かったー!!あの石像(?)コロンブスだったんだねw
3作目で完結なんだっけ。4とかも出ないかなw
「わたしは蝋でできている。
きみはなにでできている?」
最後にパッチンパッチンライトが出てきて、はっ!とした(笑)そこで出てくるか〜
夜になると博物館の展示物が動き出すって設定から観る前はホラー要素も含んでるんかとおもて観てみたけど実際観てみるとそんなことなくて普通に楽しめた!
一人でも、家族でも、誰でも楽しめる映画!

最後の方、テディに"ありがとう"というシーンが、今観ると亡くなったロビン・ウィリアムズのこともあり切なくなりました。。

最後にセプテンバーが流れるのはやっぱり熱いな〜!!

1回は観れば満足ですが、いい映画です。
子供向けのアクションが売りでしょうか。アクションシーンはハラハラすると言うよりも、主人公を眺めている感が大きいので、感情移入するタイプの物語ではないかも。説明台詞多めで、エジプト王のモブっぽさなど、話の途中はツッコミどころが多いが、ラストの展示物たちと協力するシーンと、展示物たちが一弾となるラストシーンは、爽快感があって抜群に楽しい。まさに、終わりよければすべてよしな映画。博物館の展示物が夜動くというシチュエーションは、夢が合っていい。何をやってもすぐに諦める主人公が、ニューヨークの自然史博物館の警備員として就職した。その博物館は、夜になると展示物が自由に動き回る魔法がかかっていた。主人公は、展示物をいさめるべく歴史を勉強しながら、思考錯誤する。ある日、主人公は、展示物の盗難犯に気がつく。主人公は、展示物たちと協力して、盗難犯を捕まえた。
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