ナイト ミュージアムのネタバレレビュー・内容・結末 - 2ページ目

ナイト ミュージアム2006年製作の映画)

Night at the Museum

上映日:2007年03月17日

製作国:

上映時間:108分

3.6

あらすじ

「ナイト ミュージアム」に投稿されたネタバレ・内容・結末

一人でも、家族でも、誰でも楽しめる映画!

最後の方、テディに"ありがとう"というシーンが、今観ると亡くなったロビン・ウィリアムズのこともあり切なくなりました。。

最後にセプテンバーが流れるのはやっぱり熱いな〜!!

1回は観れば満足ですが、いい映画です。
子供向けのアクションが売りでしょうか。アクションシーンはハラハラすると言うよりも、主人公を眺めている感が大きいので、感情移入するタイプの物語ではないかも。説明台詞多めで、エジプト王のモブっぽさなど、話の途中はツッコミどころが多いが、ラストの展示物たちと協力するシーンと、展示物たちが一弾となるラストシーンは、爽快感があって抜群に楽しい。まさに、終わりよければすべてよしな映画。博物館の展示物が夜動くというシチュエーションは、夢が合っていい。何をやってもすぐに諦める主人公が、ニューヨークの自然史博物館の警備員として就職した。その博物館は、夜になると展示物が自由に動き回る魔法がかかっていた。主人公は、展示物をいさめるべく歴史を勉強しながら、思考錯誤する。ある日、主人公は、展示物の盗難犯に気がつく。主人公は、展示物たちと協力して、盗難犯を捕まえた。
博物館の警備員の仕事をしっかりとこなして、黄金のタブレットを前警備員達から守るのがかっこよかった。
ナイトミュージアム シリーズ1

ラリーは、何の仕事をしても長続きせず、失業中だった。離婚した元妻と暮らしている息子のニックから、仕事を探すよう諭されたラリーは、職業斡旋所に行き、そこでニューヨークの自然史博物館での仕事を紹介される。夜警として働き出したラリーは、いつの間にかティラノサウルスの骨格標本が台座から忽然と消えているのに気付く。訝しがるラリーが見回りをすると、なんと骨格標本はまるで生きているかのように博物館内を動き回っていた。それだけではなかった!
好きだった作品
子供向け?
発想が面白かった
最高!

仕事初日の夜、アナウンスで遊んじゃうシーン面白すぎる笑
あんなはちゃめちゃな展示物たちを毎日管理するのは大変だろうなあ笑
スニッパーズの伏線回収が素晴らしいんですよ。
主人公がちょっとダサい感じが物凄くシックリきて良い感じ。
夜に博物館の展示物が動き出すことに信じてくれなかった人たちが、本当だと目にした時の主人公のヒーローの感じが格好いい!
じらすわけでもなく、色々な問題がテンポ良く進んで行くので退屈せず楽しめます。
主人公が歴史を勉強して、展示物への接し方を学んでいく過程が凄く面白い。
子どものころ博物館はこうなってるかもしれない!って誰しもが思ったことがあることだと思います。
それを描いた楽しい作品です。
非常に楽しい映画です。世界史の教科書に出てきたあの人もこの人も勢揃いの欲張りセットで百鬼夜行。自分は博物館というところに行ったことが無かったんですが、鑑賞後は俄然行ってみたくなってしまいました。あと、学生時代に世界史の勉強をもっとちゃんとしとけば良かった。

今作を語る上で外せない一番の魅力は何といってもキャラクター達の多彩さでしょう。皆もうめちゃくちゃ可愛くて可愛すぎる。語彙力の喪失。本当に愛おしい。悪のじじいトリオですらお茶目で憎めないし、嫌味な館長も最後にはデレてくれる。観ててイライラしたり腹が立ったり、イヤーな気持ちになっちゃうような人が一人も出てこない作品って珍しいんじゃなかろうか。(※なお館長のデレはシリーズを追うごとに強まります)

もちろん、キャラ頼りでなくストーリーもしっかりしてます。どこか子供っぽい夢見がちな男が親としての自覚を持ち成長する、という筋書きには既視感がありますが、(大統領ことロビン・ウィリアムズの『ミセス・ダウト』とかね)こういうの、私はとても好きなんです。いつの時代も世の中に溢れていていいような種類の物語だと思いますね。
成長って大切なんです。たとえかたつむりペースでも。(ドヤァ

あとそれから今大注目のラミ・マレック氏、このときまだかなりお若かったのでしょうか、お目目ぱっちりお肌ツヤツヤで素敵でした。にしてもなんでフン族の言葉まで分かるんだアクメンラーさん。歴史的に何かしら繋がりがあるのか、それとも単に彼の言語能力が高いだけなのか。

博物館メンバーの中ではモアイさんも推してます。ガムガムを差し上げたい。
好き!!

フン族とネアン、めっちゃ可愛い。
恐竜(の骨)もほんま可愛い。

ローマ帝国のリーダー:オクタヴィウスと、カウボーイのリーダー:ジュデダイアのコンビがめっちゃ好き。

ローマ帝国いうたら、「BEN-HUR」でのギスギスしたイメージが強かったけど、オクタヴィウス
、なんかええ奴やったな。馬車レースも、ちゃんとミニチュアで映っていて、なんか嬉しかった。

日本史 世界史 もう一度、ちゃんと読み直したい。



自分と違う他人とは、戦うことでしか関われないのか?

ユダヤ人のベンハーと、ローマ帝国のメッサラも、もともとは親友やったのに、どこから、戦うようになってしまったんかな。


他人と自分の価値観が違うことは当たり前なのに、なんで歪み合う 嫉み合う。
助け合いの心意気で、共に在れたら といつも思う。

やからこそ、みんなで協力して、仲間になって、共存する展開は、凄く好きでした。綺麗事や言われるかも知れへんけど、私は、それがええんですよ。