蛇のひとの作品情報・感想・評価 - 4ページ目

「蛇のひと」に投稿された感想・評価

アキラ

アキラの感想・評価

2.0
永作博美が失踪した会社の上司の行方を捜す。西島秀俊の関西弁に違和感を感じた。
りりり

りりりの感想・評価

4.5
これ すごい好き
完全に鷲掴まれた

冒頭から
タイトルの意味がきちんと解って
からのラストまでの
私の心の不安定感

あー…これ ものすごく好きだわ

なんやろね
ジャンル的には なんなんやろね


良作。
私、大好き。

追記:板尾さんの台詞で「女の人には分からんかも知れへんけどな」ってところ。
私 めっちゃ共感出来るけど…って
戸惑いました。
めも
coro

coroの感想・評価

3.2
潜在意識の視点からみると人は誰もが心に蛇を抱えている。一方でそれを使いこなす事ができれば全く違った景色を見る事が出来る。
主人公の通う階段も、冒頭では蛇がトグロを巻いているように見えてしまうが、顧みるとクリムトのようにも見えてくる。

蛇使いと解放されるカタルシス
Santa

Santaの感想・評価

5.0
上手い作品だなーと思う。楽しめました。どの俳優達もそれぞれの役柄に立つ良い味を出していました。音楽も如何にも日本映画的。西島秀俊の不機嫌で強くキツイ演技は余り好きではなく苦手なのですが、この作品ではそれを感じる事なく良かった。
「優しい人ほど冷たい」という言葉を最近知ったけれど、まさにそれだった。
西島秀俊若々しかったなあ
くぅー

くぅーの感想・評価

3.8
消えた人物をインタビュー形式で追う展開はさほど目新しくないが、その人々とのエピソードにミスリードがあるのがユニークで…全員が消えた人物に感謝はするのだが、幸せに見えてないってのがポイントで、隠された過去からその狙いが明確になる時に、妙になるほどと感心していた。
心の闇がテーマな割にはラストは綺麗にまとめに行った感はあるが…永作博美と西島秀俊のくせ者感がいいし、オフィスの階段を蛇のトグロっぽく撮るあたりもグッジョブ。
ayumikan

ayumikanの感想・評価

3.8
最初西島さんの関西弁にびっくりしたけど、違和感はなく大変素敵でした(*´-`)
下の方の書いてる通り少し子供時代の話が長くて若干間延び感があったけど、全体を通して結構面白かった!
小福

小福の感想・評価

3.0
そんなにサスペンス感は感じなかった。少年時代の話が長い。題名の意味は面白い。
櫻子

櫻子の感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

口が上手い人はいる。

でもここまでくると口八丁とかではなくサイコパスだな。

実は結構怖い話だけど、そんな風に思わなかったのは永作さん始め周りがほのぼのしてたからかな。
西島さんの関西弁も。

ラスト口車に乗せられても幸せを掴んだ人がいるのは救い。
今西はこれからどうやって生きていくんだろう?
そんな結末。

あ、夜に口笛で蛇くるは私も子供の時によく言われた。あと泥棒。
じん

じんの感想・評価

4.0
ここが良い!ってのが具体的に出せないのに、なんとなく良い。っていう邦画でしか出せない雰囲気が満載で良かった。