不朽の名作。
どこがどう面白いとか、見どころとかそんな簡単に言葉では言い表せない傑作でした。
マフィアの世界の闘争、駆け引き、世代交代など、緊張感ある描写もある一方、マフィアだろうと家族を大切にする人間味もありヒューマンドラマでもある。
人生の壮大なドラマを見てるようで3時間あっというまだった。
若きアルパチーノが凄い。
アルパチーノが演じるマイケルは、マフィアのボスの三男。
彼はマフィアではなく堅気として過ごしていて、優しい青年だったが、ある事件をきっかけに復讐に燃えてマフィアになってのし上がっていく。その頃には目つきが変わり貫禄が出ている。
やはり名優の演技ってすげぇな、と思った作品でした。