ビフタネン

ロッキーのビフタネンのレビュー・感想・評価

ロッキー(1976年製作の映画)
4.5
ロッキーってダサいですよね。

高校生くらいの時
ロッキーがダサいと思ってた。
ホントは好きなのに。
そんな俺がダサいのよ(>_<)

本作はボクシングの映画ですが
他の競技でも何でもいいんすよ。
そしてボクシング映画としてみたらきっついわけですよ( ;´Д`)

ロッキーが居て
エイドリアンが居て
ミッキーが居て
ポーリーが居て
アポロが居れば
ロッキーっていう競技になっちゃう。

そう感じるくらい主要人物がもれなく映画の中で生きている様にしか見えない。

13歳の少女に一方的に積極垂れて
自尊心を満たした末に『くたばれ』言われ、謎のジョークが売りでロッカー奪われた事を根に持つロッキーバルボアさん(30歳、動物好き)

超人見知りでやたら角度のキツイ眼鏡で己を防御するもロッキーとデキた後にサカりがついてしまい試合準備期間のロッキーに拒否されて『まじで?』とへこんじゃうエイドリアンさん(アラサー、スケート好き、ジャイ子帽)

そんなエイドリアンの兄で
妹思いで優しいがアル中でデリカシーの無い不良憧れの強い出しゃばり中学生みたいな未婚を妹のせいにするめんどくさいポーリーさん(年齢不詳、多分童貞)

ジャックデンプシー?を倒してチャンピオンになった過去を一方的にロッキーに話しスネられてシュンとするが76歳最後に何かを残したい!ミッキーさん!/ _ ;

自己プロデュース完璧な
プロレスラーな技巧派プロボクサー、アポロ・クリードさん(年齢?
全身国旗)

悪そうな高利貸しだが案外いい人
トニー・ガッツォ&やたら『動物園』推しな運転手。

この登場人物とロッキーの絡みは
ほぼコメディで何度見てもニヤニヤ(・∀・)

ちなみにマイベストシーンは
散々感情をスパークさせた
ロッキーがミッキーの元へ駆け寄り握手する場面、、
何度見てもグッときてしまう、、
/ _ ;

散々書き散らかしたものの
これ以上何も言う事無いので
明日も頑張ろ(・Д・)

雑におしまい。