たつなみ

ロッキーのたつなみのレビュー・感想・評価

ロッキー(1976年製作の映画)
5.0
生涯ベスト作品。
もはやベストを越えて殿堂入り。
(ちなみに昔飼っていた犬の名前もこの映画から取ってロッキーでした)

『クズ』と言われていた男が今までの自分と決別する為の戦いに挑む。
ロッキー(というかスタローン本人)のどこか間が抜けていてお人好しなキャラに自然と感情移入していき、クライマックスは何度観ても号泣してしまう。

『15回まで戦って立っていられたら、生まれて初めて実感できる。
裏町のクズじゃないって。』

試合の勝ち負けなんてどうでもいい。
最後までやり遂げた男の姿にいつも励まされ、勇気を貰える。
いつだって頑張れば人は変われるんだ。