まるだし

ロッキーのまるだしのレビュー・感想・評価

ロッキー(1976年製作の映画)
4.0
鑑賞回数:1
物語:★★★★☆ 4.0
配役:★★★★☆ 4.0
演出:★★★★☆ 4.5
映像:★★★☆☆ 3.5
音楽:★★★★★ 5.0
再見:★★★☆☆ 3.0

絵に描いたようなアメリカンドリームの第一歩
対戦相手を失ったヘビー級チャンピオン アポロが代役として選んだのは、高利貸しの取立てのバイトをしている無名ボクサーのロッキー
自分はチャンピオンに相対するに相応しくないと断るも、結局は強引に闘う事となり、ロッキー自身もチャンピオンを相手に闘う事で自分の価値を証明する為、決戦のリングに向かう
作品最後の15分、血を流し倒れながらも15Rまで不屈で闘い抜くロッキーの姿に感動するのは、彼が闘う理由を知っているからこそ
同様に、他の作品もそうだが、この作品は特に制作の背景を知ることでより楽しめる
まさに、スタローンこそがロッキー
名場面と音楽、イタリアの種馬、心に残る名作