ロッキーの作品情報・感想・評価・動画配信

ロッキー1976年製作の映画)

Rocky

上映日:1977年04月16日

製作国:

上映時間:119分

ジャンル:

3.9

あらすじ

「ロッキー」に投稿された感想・評価

子供の頃生卵一気飲み真似して一口で無理とわかり、卵を溶いても無理で、そこに醤油を入れても無理で、最終的に母親に卵焼きにしてもらった思い出があります。
[男の生き様]

薄汚い服装がかっこいい。

エイドリアンがあんまり綺麗じゃないのもいい。

勝つことだけが全てじゃない、、?のかな??
2020年にして人生初ロッキーでした。
知らなかった、こんなストーリーだったのか…
スポ根熱血脳筋系だと思い込んでいたので毛嫌いしていました。本当にごめんなさい。
ロッキーのキャラクターがとてもいいやつで心が暖まった。煙たい友達にも、内気な女の子にも、子供と動物にも優しい。
男らしさとは、戦わなきゃならないときに逃げないこと。自分に負けないこと。
ロッキーとカウボーイビバップがそれを教えてくれます。ちなみに私は女です。
最後の対戦シーンは緊張感がすごい。手に汗握りました。
月蝕

月蝕の感想・評価

2.8
火曜日の深夜4時、ハバネロビアスティックを食べながらベッドに座って鑑賞。
初ロッキー🥊🔥🔥🔥🔥🔥🔥

フィラデルフィアのしがないボクサーだったロッキーは、世界ヘビー級チャンピオンのアポロのきまぐれによって、対戦相手に指名される。勝てる見込みのない中、ロッキーは過酷なトレーニングを積み、リングへ上がっていく……。

うおおおおおおもしれえーーーーーーー😭😭😭😭🔥🔥🔥🔥🔥🔥!!!!!!!!
これはみんな大好きな理由が分かるぞ……!!
単純なストーリー展開ながらロッキーを応援したくなるこの王道少年漫画的展開は熱くならざるを得ないし、"nobody"だったロッキーが自分の人生を肯定するために立ち上がる様はほとんどの人が自分に重ねてグッと来るんじゃないかな。

地獄耳

サウスポーの由来

ユーノー、連発可愛いな

貸し切り10分スケートデートロマンティックだなあ……

イタリアの種馬

りんごナイフで削って食べてるの死ぬほどカッコいいな!!果物ナイフ買ってこないと……

テレビで、ガールフレンドに一言いいかな?エイドリアン、俺だよ!って言って追い出されちゃうロッキーめっちゃ可愛い

おいちゃんが出てったと思ってトイレから出てくるけどまだ行ってないの見てまたトイレ戻っちゃうロッキー可愛い。しかも平成装おうとしたけど結局爆発しちゃうのめっちゃ……10年前助けてくれなかった、って拗ねてるのめっちゃ可愛くないか?ほんで自分から追いかけちゃうのめっちゃ素直じゃない???むちゃくちゃいい子じゃん、彼怒ってるんじゃなくて寂しかったんだぞ、ヤバ

精肉工場

「俺たち、バカと内気でいいコンビニなるよ」

「もう6年にもなるのになんで目の敵にするんだ」
「おおそうか知りたいか!」
「知りたいよ」
「本当に知りたいか!」
「知りたいよ!」
「素質はあるのに二流の高利貸しの手先なんかに成り下がったからだ!!」

「最後のゴング鳴るまで立ってられたら
俺がただのゴロツキじゃないって人生で初めて証明できるんだ」

「"お前が欲しい"の連呼ですねえ」
シヒロ

シヒロの感想・評価

4.7
最終ラウンドに俺が立っていたら俺がクズじゃないって事を証明できる。
あのラスト。泣きます泣きます。
あらすじ
最後のゴングが鳴り終わっても、まだ立っていられたなら




ダー ダーダダ ダーダダ ダーダダダ、ダー ダーダダ ダーダダ ダーダダダ、ダーダダ ダダッダー、ダー ダーダダ ダダッダー!

パパーパー、パパーパー、パパーパー、パパーパー、タララーラ タラー タララッララッララー ターラー

パパーパー、パパーパー、パパーパー、パパーパー、タララーラ タラー タララッララッララー ターラー プゥーワー

とりーはーなー
いそっはーなー
とりーはーなー

(ここ好き)
タラッ ターッラ ターッラ タララー タララ ラーララーラ ラララー タララ タララー ラ ラッラーラ ラッラ ラッラーラー ティッティー ラララ ラッラーラ ラララ ラーララー

ごりっはーなー
ふりっはーなー

あーーあーーーあーーーー!
タタータッ!!!
「古き良きアメリカンドリーム」

有名な映画なので、生卵のんだり、エイドリアーンって叫んでたり、有名なシーンはいくつか知っていたし、結末も知っていたが、観るのは初めてだった。

思ってた通りの内容で、楽しめた。
【恥ずかしながら初めて観ます名作シリーズ】
第53弾!!

スタローンの顔面が苦手でずっと観ていなかった名作。「ランボー」シリーズ制覇ですっかり克服出来たので、ロッキー祭り、始まるよ!!

小学校6年生の音楽会のお題はロッキーのテーマ。僕はアコーディオン。

♪ドッドードドドードド ミードドド
ミッミーミミミーミミ ソーミミミ
ミーミミミーミミーミミー…♪

今でも弾けそう。
音楽は30年間刷り込まれているッ!!

R O C K Y ←画面いっぱいで右から左に流れるタイトルロゴ!!もう、音楽とコレだけで痺れるじゃんよ!!

舞台は1975年のアメリカ、フィラデルフィア。世界ヘビー級タイトルマッチで、世界チャンピオンであるアポロ・クリードの対戦相手が負傷した為、プロモーターは代役探しに奔走する。そんな中、アポロが指名したのは、全くの無名選手である三流ボクサー、"イタリアの種馬"ことロッキー・バルボア(シルヴェスター・スタローン)だった—— 。

イタリアの種馬!!
なんちゅう異名や。

「ロッキー」を初めて観てビックリした事。

・ロッキーは意外とお喋り。
もっと寡黙なキャラクターかと思っていたけど、かなりのお喋り好き。そして、ジョークは常時スベり気味なのがウケる。

・エイドリアンは女性だった。
僕はてっきり、対戦相手の男性かと…。
恥ずっ!!恥ずっ!!

エイドリアンは、ペットショップに勤める地味系メガネ女子。ロッキーはエイドリアンにゾッコンで、ペットショップに入り浸り。

劇中の119分で、エイドリアンがどんどん綺麗になっていく不思議。恋って凄い。

それにしても、エイドリアンの兄貴ポーリーの、彼女への態度が酷過ぎる。罵詈雑言を浴びせるわ、せっかく焼いた七面鳥を捨てちゃうわで、本当にいい加減にして欲しい。

ストーリーはシンプルで、エイドリアンに一途なロッキーが「もし最終15ラウンドまでリングの上に立っていられたら、自分がただのゴロツキではないことが証明できる」と誓い、世界王者アポロに立ち向かっていく。

もう、トレーニングシーンが胸熱!!
生卵丸呑みも、精肉工場スパーリングも、市場のランニングも、階段登りきって両手を上げて咆哮するのも、名シーンのオンパレード!!

で、何が不思議かって、アポロとの激戦も比較的冷静に観ていたのに、最終15ラウンドで判定にもつれ込み、結果が出た瞬間—— 。

あの、バラエティ番組で何かしらミッションが成功した時に流れる"あの音楽"が聴こえ、ロッキーが「エイドリア゛ァァァァァン゛!!!!」って叫んだ途端に、涙がぶわぁぁぁぁぁって大放出!!

え!?なんで!?
泣くつもり全くなかったのに!!
泣く気配も全くなかったのに!!

もう、ロッキーのエイドリアンを想う気持ちとエイドリアンのロッキーを想う気持ちが痛い程に込み上げてきて、勝ちとか負けとかそんなのどうでも良くて、ただ、エイドリアンを呼ぶロッキーと"あの音楽"で完全にKnock Out!!
やられたーーーー!!

ちくしょう、凄いなぁ…。
この映画、めっちゃパワーあるやん…。
いや、音楽にこそパワーがあるとも言える。

映画と音楽の素晴らしい融合で、一気に感動へぶち上げる爆発力が凄まじい名作。
アメリカンドリームを体現したかのような映画。
最初のうちはB級映画感がやばかったが、練習シーンあたりから一気に化けたイメージ。
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