東京プレイボーイクラブの作品情報・感想・評価

「東京プレイボーイクラブ」に投稿された感想・評価

てんとう虫のサンバが流れるシーンが素敵だった
臼田あさ美は馬鹿な女を演じさせたら右に出るものはいないのかもしれない
くぅー

くぅーの感想・評価

4.2
my映画館2012#31>荒らぶる大森南朋を見たさに映画館へ行ったのだが、ストーリー云々ではなく、とにかく“ガツン”と余韻が来て、もうそれだけで充分…エレファントカシマシのエンディング曲もハマっていて、何気に愛すべき一本になっている。
AKIRA

AKIRAの感想・評価

4.0
大森南朋の凶暴さ好きだな〜
紫色部

紫色部の感想・評価

2.5
2017.9.2 GYAO!

『クズとブスとゲス』でも思ったが、この監督はシチュエーションの作り方、見せ方、演出アプローチで色々損してると思う。磨けば光ると信じてます。大森南朋の裸エプロンは良かった。
てぃだ

てぃだの感想・評価

3.5
 臼田あさ美がとってもよい。んだが時おり満島ひかりに見えちゃうのが難点。「太宰治作品を読んでバカを直そうとする女」と、「てんとう虫のサンバ」の陽気な曲調の最中繰り広げられる暴力場面、ラストが白眉。大森さんはまだしも三浦君はちょっとギャーッギャー叫び過ぎな気もする。あーでも冒頭からいちいち面白くて印象的なシーンが多くて、OPの「こっちは受験生なの!静かにしろよ殺すぞ」とか言ってくるバカ浪人生とか、女性スタッフの何の脈絡もない無駄なバカみたいな会話とかイライラしながらも笑った。ちょっとエピソードが散乱しすぎなきらいもあるけど、おもしろ
mariko

marikoの感想・評価

3.0
救い用の無い話
諦めが溢れて、全てがどうしようもなく悪い方に転がってゆく。ただそれが悪い方に思えない。全ての空気に落胆が漂う。
最後まで救い用が無いのに、エンディングのエレカシが全てを終わらせる。
作品とエンディングがこうあるべき映画。
光石研の生活感、大森南朋の排他的な様
エンディングのエレカシでやられた
はて。
東京プレイボーイクラブとは何ぞや?
答え:(下ネタなので嫌いな人は要スルー)













東京プレイボーイクラブ。
それは東京・赤羽に店を構えるピンクサロンです。
とは言うものの、性的サービスシーンはおろか、サービス嬢のヌードすら(実は)一切出てこない本作。御家族揃って安心して観られる作品ではありませんが、いわゆるピンサロな趣きはあくまで店名と、サービス嬢たちが笑わせてくれる日常会話だけ。東京プレイボーイクラブを舞台とした、、、サロン経営者:成吉(せいきち)さんが突き落とされる、哀しきバイオレンス裏事情。若気の至りに恩義を受けたイカれダチが舞い込んで来たことで始まる、成吉さんの破滅譚。東京赤羽ピンサロ悲哀地獄変。それが『東京プレイボーイクラブ』です。

主役の狂犬:勝利(かつとし)に大森南朋さん。
その古馴染みで今はしがない経営者に光石研さん。
グデグデ男気バカなボーイ:貴弘に淵上泰史くん。
貴弘の同棲相手に臼田あさ美ちゃん。
そして界隈を仕切るヤクザの三兄弟。
御家族で安心して観られる作品ではありませんね。

俺は光石研さんが好きなんです。
(あ、そっちのケじゃなくですけど)
高倉健さんは亡くなってしまいました。
渡辺謙さんは地に堕ちてしまいました。
さて。そしたら。
光石研さんしかいないでしょう?(笑)。
本作では(形はどうあれ)せっかく掴んだ安住という空間を、転がり込んできた勝利が台無しにしてゆきます。狂犬:勝利無双!との視点もあるんですが、俺は成吉:研さんの右往左往。なんとしてもサロンを守りたい。ズブズブだけど、、、ようやくこの街に作れた“居場所”。必死で守りながら、そこはやはり、お約束の末路を辿る物語。その要は研さんでしょうな。

ちなみに奥田庸介監督。
若くしてPFFアワード入選。
続く本作は商業映画第一弾。そして、
『クズとブスとゲス』
『ろくでなし』と続くんですね。
(劇場で観れば良かった、、、orz)
亀仙人

亀仙人の感想・評価

3.7
奥田庸介ワールドだね〜
キャスト、演出、台詞、と全て見入ってしまった
>|