アカルイミライの作品情報・感想・評価

「アカルイミライ」に投稿された感想・評価

折に触れてみたくなる。
日本映画を意識した最初の一本。
全然アカルクナイの
90年代が横溢してて個人的には大嫌い。
内容はカリスマに近いテイストだけどいつもの様にちゃんと霊的だし、クラゲはナイスとしか言い様がないし、やっぱいいんだろうなあ。
saayo0222

saayo0222の感想・評価

3.5
つけ忘れ。バックホーンと当時のアートシーン
解釈の仕方がわからなかったけどパワーを感じた。
クラゲの発生やオダギリの行動に関しては発想が素晴らしいし、笹野さんとオダギリのやりとりやオダギリが塙の会社で働いてるシーンは笑ってしまう。
日本人として誇らしい。
普通じゃないのがいい。
ラストもいい。
ヒタチ

ヒタチの感想・評価

4.3
脚本や演出がうるさくない邦画。
個人的にはクラゲとかいらなかったけど、ああいうアイコンが無いとわかり辛い話なのかもしれない。
いや、俺はこの話わかるぞ〜とかそういう意味ではなくて、クラゲが映画の解釈を狭めてると思うから。

映画を構成する全ての要素がハイセンスな現代感覚に溢れている。
とても良い邦画なのではないでしょうか。
Ryotal

Ryotalの感想・評価

4.2
二村雄二(オダギリジョー)と有田守(浅野忠信)は町の工場で働いている。二村は夢で、希望と平和に溢れた明るい未来を見ることがよくあった。しかし、粗野な店主(笹野高史)の言動に憤りを覚えて行き、遂には有田が殺してしまう。それ以来、二村は明るい未来の夢が見られなくなってしまった。

人間誰しも、自分の奥に狂気があることを知っているだろう。そして、その狂気が恐ろしくなることもあるのだろう。人間はそれらを抑圧しながら生きている。二村や有田は狂気を解放する。その解放があまりにも静かであるから、恐ろしさも付与される。解放した有田と解放し損ねてたことによって、有田のあとを追うように解放を求める二村、そこに「抑圧」として有田の父真一郎(藤竜也)が現れる。真一郎はというと、違った抑圧(素直になれない家族)からの解放を求めている。
kt

ktの感想・評価

3.4
服ぼろぼろだなー笑
2018/11/12 20:29
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