motoko322

モンテーニュ通りのカフェのmotoko322のレビュー・感想・評価

モンテーニュ通りのカフェ(2006年製作の映画)
4.8
フランス映画の太陽っぽい面が詰まった一作。私の中でのフランス版魔女宅です!

悲喜こもごもの溢れる街、パリ。みんなちょっと馬鹿でみんなとても素敵。田舎から出てきた主人公が働くカフェ周辺で、きれいに楽しくおかしく人間たちが描かれています。

主人公は天真爛漫で優しい女の子。それがパリの街でありのまま、いい感じに揉まれていく様子が楽しい。

観た後には、ふわーっと世界を愛せます。


セシル・ド・フランスがかわいすぎてかわいすぎて。。