kyoko

恋の病いのkyokoのレビュー・感想・評価

恋の病い(1987年製作の映画)
3.6
本当にいつ観ても素敵! と憧れの気持ちでタメ息をついてしまう人、ナスターシャ・キンスキー(年を取らないある種化け物)。
この映画では私がキライなジャン・ユーグ・アングラードとミシェル・ピコリ、この二人を見事手玉に、…翻弄します。
初めて観た時以来私の目に焼き付いたままのシーンは朝の駅のホーム。
黒い毛糸のワッチキャップを被った少年のようなナスターシャが壊れそうに美しい。え? もちろん私も編んで被りましたよ、その冬に!
あれ? 白だったっけか。
アニエス・bの衣装も素敵でした。