丹波哲郎の大霊界 死んだらどうなるの作品情報・感想・評価

「丹波哲郎の大霊界 死んだらどうなる」に投稿された感想・評価

崖から車が落ちる映画は絶対面白いという持論が気持ちいいほど当てはまった傑作。死後の世界をファンタジックに描いた霊界スペクタクル超大作。
主人公(丹波哲郎の息子)が何故か犬を連れていて、死後もずっとつきまとっているのだが、結構すごい動きをしてる。風が吹いたときに耳だけコウモリの羽みたいに広がるの笑った。何気に最後、この犬が犬好きとしては辛いことをするので、変なところで泣きそうになってしまった。犬映画の隠れた傑作としても楽しめる。ってか主人公の恋人を外国人にしたのは何故なんだ??いきなり日本語を話すアレをやりたかったからなのか??それはさておき、同じく臨死体験を描いた『愛・旅立ち』と二本立てで観たい。
脳が追い付かない
Asammy

Asammyの感想・評価

3.0
へー死後の世界ってこーなんだー
リモ

リモの感想・評価

3.3
宗教を、しっかり信仰していた友人には観る前から雑音を吹き込まれたが宗教観の薄い日本人には良い作品だと思う
Naoya

Naoyaの感想・評価

2.2
自動車とバスの衝突事故で10数人が亡くなる。事故で死んだ主人公は、死後の世界を彷徨っていく。SFドラマ作。壮絶な当時の映像たる凄まじい転落事故から一転、死後の世界のビジュアルは凄みがある。死の世界の演出が様々で、まるでメメント・モリを彷彿とさせるような、死後の世界の豪華絢爛さもあれば、死の世界ながら当時の現代とさほど変わらない映像と、ギャップが様々。死後の世界の圧が凄く、宗教映画のような雰囲気はある。死後の世界を辿る主人公を通して、死後の世界を一応に追体験できる物語。丹波哲郎の〝大霊界〟への説明、語りがあるが、噛み締めて聞いても理解不明な、勢い押しはある。
神

神の感想・評価

3.0
カナザワ映画祭 大怪談大会

アメリカの人が死んだら日本語喋れるとか犬っこの活躍とか合ってるか合ってないか分かんない音楽がよかった。
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