ショコラ

サボテンの花のショコラのレビュー・感想・評価

サボテンの花(1969年製作の映画)
4.2
サボテンの様に刺々しい女が花開く時。

堅物のオールドミスが、恋にときめきエレガントに大変身。

バーグマンのコミカルな演技が新鮮。

狂言回し役、ゴールディ・ホーンのクルクル変わる表情やヒッピーなファッションが可愛い。

張り合うようなふたりのゴーゴーダンスに爆笑。

冴えないおっさんのウォルター・マッソーが、独身貴族のプレイボーイなのも可笑しい。(失礼)

脇役も個性的で、妙に印象に残る。

ドタバタコメディの秀作。