ロボジーの作品情報・感想・評価

「ロボジー」に投稿された感想・評価

60歳で定年って言っても、、、
元気がありあまってるわけで。

勤め先を退職し、毎日々々やることがない。
「老人会」の芝居や踊りに取り組んでも、
そんなものじゃ満たされない。
これは重要な問題だな☔️

“老人力” を地域に活かそう、みたいな話、
よく聞きます。

どんどん頼ればいいんだ、と。
経験積んだ人には積んだだけの
チカラがあるんだ🔥頼れば、頼られるほうも
きっとうれしいはずだ、遠慮はなしよ、と!

心地良い居場所がない高齢者は大勢いる!
高齢者にとって「必要」とされることが、
どれだけ嬉しいものなのか✨

そんな孤独な老人が
自分が必要とされてる…と、気付く。
人は人の中でこそ生きることを実感するな💝

二足歩行が…やっとのロボットよりも、
高齢者の方が役に立つということだ‼️

長い間生きてきて、
プライドやら見栄だとかで、
ガチガチに着飾ってしまいがちだけどね 笑

身の丈にあった
“本当のおじいちゃん” を着こなしてこそ、
カッコイイもんなんですね!!💯
ryodan

ryodanの感想・評価

3.5
2014-04-20

矢口史靖監督作。
ミッキー・カーチスさんが主演とは!カッコイイ彼もステテコ姿になると、とたんに普通のお爺ちゃんになってしまうんですね。笑わせてもらいました。コメディって難しいんでしょうね、きっと。話を自然に見せて、なおかつ意識的に導いていかないと。そして伏線が張ってあるのに気付かせてはいけないんですから。今作も面白かったです。ズッコケ三人組が窮地に立たされれば立たされるほど、笑えるしハラハラドキドキしてしまいました。特に大学での講義の場面は最高に笑えました。エンディングもグッドです。
Qちゃん

Qちゃんの感想・評価

3.9
あ、劇場行ったのにレビューし忘れてた。

ロボット開発会社が、展示会直前にうっかりロボットを壊してしまう。仕方ないから今回限り中の人有りでいくことになり、オーデションの結果、偏屈なおじいちゃんに、真実を伝えずロボットの中の人をやってもらうことに。が、おじいちゃん、何やらされてるか知らないこともあって、ロボットができる範囲を超えたことを色々してしまい、人間的対応のできる人型ロボットはもちろん大注目されて。。

絶妙なキャスティングが良い!
企業側、途方にくれた顔の濱田さん、それだけで笑える。
ロボットに入るおじいちゃん、このキャラよく似合ってた!
ロボジョが吉高由里子、ロボットオタクでアツイけど、マジメ可愛くて、ちょうどいい!

ギャグセンスも良かった。ロボット姿のまま用を足したおじいちゃんの横で、へべれけ酔いの竹中直人が用を足してて、凄い顔で凝視してるの吹いた!

クライマックスの、中の人突き止めた記者による暴露会見、冷や汗の嵐。。
誰にも振り向かれなかったおじいちゃんが、「真実が知られればあなたは時の人になれる」と記者に唆されて、「私、ロボットの中の人なんですよ」と話す練習してるシーンでは、哀愁に涙が出かけた。。

ロボコンとか好きな私には中々刺さるロボット話でした。でも、虚偽はいかんよ、虚偽は。
ゆーき

ゆーきの感想・評価

3.0
コメディ、オチも良かった。
吉高ちゃん可愛い。
二足歩行ロボットの開発を命じられた電器メーカーの社員が、ロボット博覧会前にロボットが壊れてしまい、ロボットの中にじいさんを入れてその場を乗り切るドタバタコメディ。
じいさんがロボットに見えない人間の動きをする度にハラハラする社員が面白い。
ロボットの中身を見て、真相を知ったロボットオタク女の行動は良かったが、
なんだかなあ、盛り上がりに欠ける…。
矢口監督の作品が好きでたくさん観たけど、これはちょっと残念に感じた。
ドカンと突き抜けた笑いもないし、
クライマックスの感動も弱い。
矢口監督が低予算で撮った初期の作品、
「ひみつの花園」や
「アドレナリンドライブ」の方がはるかに面白い。
やぐっさん、劣化しないでおくれ。
ろっち

ろっちの感想・評価

3.8
楽しく鑑賞出来ました。
邦画ならではのコメディです。
余りにもバカバカしく、疑いをかわしていく。最後の入れ替わりは、中々ハラハラしました!あのミッキーカーチスさんがジジイってのが良かった。
頭空っぽにして先入観なしで素直に観ましょう。
まぁ多くは語るまい(笑)
普通だけど、じーさんがかっこいい。
ChihiroA

ChihiroAの感想・評価

3.0
過去に鑑賞。
けっこう楽しめた。
プロフ参照
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