昔、日曜洋画劇場で放送された時に鑑賞。
理想的なサンタクロース。ゼリー玉のお腹。トナカイ達もアニマトロニクスで可愛い。
実際のサンタクロースの成り立ちを知ってますが、それより先にこの映画を見たので、老夫婦が吹雪の中で命からがら妖精の国に迷い込んだこの映画の方が記憶が濃いです。
このサンタクロース映画のピンチは量産の努力をしたら品物が劣化して、元部下が台頭していく話。パッチがほんと出来るビジネスマンな感じ。
サンタクロースの成り立ちから定着した事実ですって言われても大丈夫な王道なサンタクロース映画と思ってます。